昨日は横浜の赤レンガ倉庫へ、ドイツビールのお祭りに行って、陽気に飲んでました。
オーストリア人の友達と話してたら、
「僕は残業しないよ。
」
って言ってた。
しかも、PCで出来る仕事であれば(レポートとか資料作りとかメールへの返信など)、ほぼ在宅勤務だそうで、
「自分の時間を自由に使ってるよ。
」
とのこと。
ヨーロピアンピーポーには残業の概念は無いらしい。残業するのは、よほどのトップの人間らしく、普通の人達は、早く帰らないと変な人だと思われるし、政府が、
「ちゃんと休みを取るように!」
と厳しく取り締まっているらしい。
だから、でっかいプロジェクトが終わると、必ず長い休みは貰えるし、休まないと取り締まられるし、大変羨ましい環境なのだ。
彼からしたら、日本人は変らしく、
「勤務の途中で疲れてあくびしたり、ダラダラして、しまいにデスクで寝てる人がいるよ。で、その人夜になったら残業するんだ。昼間寝てしまうなら、早く帰ってちゃんと寝たらいいのに
。」
とのこと。
これ、正論。
ヨーロピアン政府達は、どのくらいの労働時間が一番効率良く頭が回転するか、体力的にも疲労無く働けるかを研究した末に、
「残業は無駄!」
という境地に達したらしい。
だから、今日本人がダラダラ残業したり、ハードに残業して体壊すのは、ヨーロピアンではすでに研究済み。
「それはヨーロッパだからできて、ここは日本だから無理だよ。」
と、反論が聞こえてきますが、やろうと思えば少しずつでもできます。
できない仕事は無理にしない、
出来る人に頼る、
1人で仕事を抱え込まない、
他人を信じてみる、
って感じで、少しずつやってみる。
「この仕事は私にしかできないの!!
」
って仕事はこの世の中、案外少ないです。
だいたいどんな仕事でも大概の人ができます。
余談ですが、人間の遺伝子は他人同士比べても、99.9%同じ遺伝子。
チンパンジーと比べたら、98%の整合率www
ということは、成分は同じ。
違うのは意識だけ。
その意識が、
「私だけしかできない!!!!」なのか?
「みんなで手分けしてやろう!!」なのか?
と、ミーシャは思います。
ちなみに、その友達は
「僕の仕事はリサーチすること。データを収集したら、そのあとはアナリストが分析するんだよ。」
とのこと。
それぞれの役割をきっちり分けている。
楽でよござんす![]()
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あなたの仕事も、ちょっと意識すればすぐに楽になるはずです。
ミーシャでした。
