久々にテニスの話。

 

先週、大好きなラファエル・ナダルが今季2勝目のバルセロナ・オープンで優勝しました。通算、バルセロナではモナコと同じ11勝目です。これも前人未到で、おそらく誰も破れない記録でしょう。

しかし、本当にクレーコートに強い。

眩しい太陽と、赤土にはやっぱりラファの姿が映えるなぁ〜。チュー

全仏オープンも11勝目あげそうだなあ照れ

 

一昔前、どのスポーツ界でも、30歳になったら引退だとされてきました。しかし、今じゃあ、30代が一番スポーツ選手のノリに乗ってる世代になっています。10代や20代よりも体はたくましく、駆け引きや試合の進め方を熟知してると言われ、「若い体力だけには自信がある!!」くらいでは勝てなくなりました。

 

ここ10年の間、人間はどんどん進化を遂げ、医療や科学、栄養学、心理学もふんだんに利用し、頼り、人間のポテンシャルを大いに引き出しました。

 

それはどうしてか?

 

何よりも本人の強い「勝ちたい!!」という意識があったからこそ。

その気持ちが強ければ強いほど、プレーヤー達はいわゆる常識的なステレオタイプの教えだけでなく、「良い」と言われる食べ物、医療、トレーニング方法、コーチは積極的に試し、取り入れ、自分の力にして行きます。

すごく柔軟なんですよねウインク

 

 

「これが常識だ!!」

と固執しても、それで幸せな気持ちを感じなければ、それはあなたにとっての常識ではないのです。

 

ちなみに、ジョコビッチはグルテンアレルギーで有名ですが、彼の実家はピザ屋でした(笑)小さい頃から、親の愛情と共に食べてきたピザが彼の体を蝕んでいたのです。

誰でも炭水化物が良いって常識的に習って大きくなりましたよね?ムッチャ、驚愕の事実ですよね。炭水化物が自分にとって毒だなんて。

で、彼はすぐさま医者の言う事を聞いて、食事療法を取り入れ、あっという間に世界No.1になりました(笑)素晴らしい柔軟性!

 

今までやってきたことが、あなたを意外と苦しめていることもある。

もし、苦しいことがあるなら、あなたの常識を疑ってみて!

世間とは違う、あなたの常識があるはず。

 

ミーシャでした。