これを読んで思ったことは、参考になったことはありましたが、
オックスフォード大学は10歳からイギリスの学校に通わせたから、
入学できたということで普通の日本人が目指す参考にはなりませんでした。
参考になった箇所を書き留めておきます。
● お出かけした数だけ、子どもの可能性は広がる
子どもと思いっきり遊べるのは10年くらい。3歳の子どもでもすでに3分の1終わっている
お金をかけずにお出かけ (たとえば、1日乗車券などを使う。登山など。)
● 「見て」「触れる」ことが一番の勉強
博物館など自主的に課外授業に連れて行こう
● 子どもを職場に連れて行こう
時には職業人として、プロの顔も見せよう
● 家庭内『13歳のハローワーク』のすすめ
親の自分が知らない世界まで見せてあげる
大人を疑似体験させ将来の夢を描くヒントを与える
(キッザニアなど)
自分が手本になれないなら、手本を外注する
● わが子と「成績表」「親の学歴」は切り離して考える
親のものさしで計ると、子どもはそれ以上伸びない
● スキンシップ力を鍛える
大きなスキンシップ1回より、小さなスキンシップを10回のほうが効果があがる
(女の子なら髪を結い、男の子ならツメを切る)
● 「外食」「銭湯」で親子のスキンシップを深める
外食のメリット・・・①みんなが強制的に一か所に集まる
②スキンシップの邪魔が入らない
(電話、テレビ、宅急便、マンガ等々)
③子どもに行儀を教えることができる
外食をケチる=教育費をケチる
● 欲しいものがあればレポートに理由を10個書かせる
納得できるような理由が10個あれば買ってあげる
10個書かなければ、本当に欲しいものではないので買ってあげない
● 褒めるなら結果より過程を(褒める回数が増えるから)
● 勉強部屋はいらない
<<看板ゲーム>>
目に飛び込んできたものは何でも読ませる
<<漢字しりとり>>
通のつく漢字は何だ?
交通、通学、通路、通信簿・・・
<<英単語>>
Cではじまるものは何だ?
cat , car ・・・
<<数字>>
あの車のナンバー全部足すといくつ?
足しても引いてもかけても割ってもいいから10にして?
● 勉強をゲーム化する
①目先の目標を設定する
プリント1枚 表10問、裏10問
音楽なら一日一小節ずつ
②インセンティブを設定する
(それぞれの子どもに効果的なインセンティブを探し当てる)
心理的インセンティブ・・・褒めてもらいたい、親の喜ぶ顔がみたい
物理的インセンティブ・・・お小遣い、おもちゃ、おかし
100点取ったら50円
レッスンに行くたびにパフェ
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