この本、いつ、なんで購入したのか全く記憶がありません。レポートを書く必要があったのか、何か説得したいことでもあったのか…。未だに読み終えていないところでは、特別必要でもなかったのかもしれません。あるある、ここにも、ここにも、まだ読んでない本が。ありすぎ?
これを読んだら、説得できる文章を書けるようになるかもしれない、期待してしまいます。
その本は…「説得の文章技術」
とてもめずらしい集まりを見ました。もと?走りやさんの集まりでしょうか。いろいろな人がいるものなんですねぇ。今まで知らない世界を垣間見るのは、なかなか楽しい。貴重な体験でした。やはり、これは記憶に留めておくべきでしょう。
海外文学が好きです。翻訳された文章は、ときどき意味の掴みづらいものだったり、文化的背景が分からないと意味不明な行事の描写などがあります。それに加えて、登場人物の名前がすぐに憶えられないという難点もあります。それでも日本文学より好んで選んでいました。日本文学、文学史に登場する有名な著者のものは「題名だけ知ってる本」ばかりです。実は学んだのは国文学です…。
この本は、適当に選んで手にしたような気がします。著書の中で「ケインとアベル」という本が面白いときいていたのですが、あまりの厚さに薄い本を選んだのでした。本自体は、もう手元になく内容は記憶のみでした。しかし、今は便利になりました。著者名で検索するとたくさん表示がでるので、内容もよみがえります。題名の通りみんなで100万ドルを取り返 すのですが、その方法が、どうしてそう考えつくの?と聞きたくなるようなことばかりでした。もう1回読んでも楽しめるかもしれない。
Jeffrey Howard Archer
この本、いつ手元にきたのでしょう。すっかり記憶が無くなっているので確認。10年前でした。すごい。そのまま読んでないの?ほんとに?と自分に質問。辛うじて読んだ形跡はあり、その記憶もあります。本に付いているひもが表紙から7ミリ程度のあたりで止まっています。気のせいか少しだけすすけているような…。そこから先は?きれいです。5センチ程度の厚さのある本ですが、とても年月が経っているとは思えないくらいです。なんということでしょう。
本は縦書きが多いです。そのため、読ん でいる最中眠くなり、下までいって上に戻ると同じ文を読んでしまう率が非常に高いです。ぐるぐる輪になるように回るので、眠くなった頭にはつらいものがあります。数ヶ月前に思い出して、本棚から取り出しましたが、眠くなり数ページで停止です。そして、その後は元の場所に戻されました。眠れないときには最適の本です。そんな機会が滅多に無いことが、この本を読み切れない要因かもしれません。
この本が読みたいと言った人に貸して返ってきましたが、その人はほんとに読みきれたのでしょうか。読んだと言ってましたが、疑問です。これを読みきることを今年の目標にしよう…かな。もう6月になっていますが。
その本は…ソフィーの世界