最後に映画を映画館でみたのは、いつか?
忘れた。多分、寒かった記憶があるような、ないような。映画で思い出す鮮明な記憶は、だいたい飛行機の中でみたものばかり。一番は「a few good man」。この題名を記憶するまでは、かなりの時間を要したけれど、覚えてからはすぐに分かるようになった。このときの旅行も楽しかったはずだけど、一番強く残っているのは、なぜかこの映画。ジャンルは法廷物?というのでしょうか。力を込めて見ていた。二番目は「レインメーカー」。これもやっぱり飛行機の中。弁護士の話で見るのに力が入ってしまった。このあたりのマッド.デイモンはいいなと思う。三番目は「今、あいにゆきます」。これもまた飛行機にて。通路はさんで隣の人がかなり激しく泣いていた。子供のせりふが心に響き泣いていたに違いない。
話の中に入り込んでしまう内容なら時間を忘れて見ていられるから時間があるとき、時間をつぶしたいときなどは最適なのかも。でも、つまらないのをみたときは、やっぱり眠ってしまうのは否定できない。映画館で最初から終わりまで眠ってしまったフランス映画。後にも先にもこれだけだけど、題名も思いだせない。これはこれで時間が過ぎるからいいのかも?

蕎麦のお味は…?硬さとつゆの味は好み。おいしかった、かな。それより、えびのてんぷらの大きさに心奪われた。驚いた。そんなことで、ここまでで、まだ半日しか経過していないことにさらに驚く。夏の1日は長い。ほんとに長い。それは夏の特権。
毎年、この同じ時期花火大会が開催される。それもかなりの数が上げられて、大きな花火がたくさん。仕掛け花火もたくさん。いつも天気が悪くて雷やら大雨やらで、まともに見られたことの方が少ないかもしれない。それなのに、なんでわざわざ見にこんな暑い場所まで訪ねてきてくれるのでしょうか、みなさん。
いつものことだなぁと思っていても、朝からバンバン音がしてると、なんか普通と違ってわくわくする。天気が崩れず、花火が見られることを祈るのみです。

