最近は少なくなってきたけれど、ときどきは「むっか~」ときて、導火線に火が付きそうになることがある。そなんとき、どうするか?そのむかむか感を表面に出していいときなら、それで発散して済むことだけど、そんなこともできず、相手にも何も言えないとき、どうするか? 寒い場所へ移動。ほんとに移動はできないので、氷がたくさんある南極、ペンギン、アザラシがいる、そして冷たいかき氷、流氷、寒い冷たい物をたくさん想像する。氷が積み上がった倉庫とか。なんでも。何かないかと考えているうちに、少し火は消火傾向に向かう。という訳で最初に何を考えていたのかを忘れるいる、ので一件落着。

南極そのⅠ 南極そのⅡ

最後に映画を映画館でみたのは、いつか?

忘れた。多分、寒かった記憶があるような、ないような。映画で思い出す鮮明な記憶は、だいたい飛行機の中でみたものばかり。一番は「a few good man」。この題名を記憶するまでは、かなりの時間を要したけれど、覚えてからはすぐに分かるようになった。このときの旅行も楽しかったはずだけど、一番強く残っているのは、なぜかこの映画。ジャンルは法廷物?というのでしょうか。力を込めて見ていた。二番目は「レインメーカー」。これもやっぱり飛行機の中。弁護士の話で見るのに力が入ってしまった。このあたりのマッド.デイモンはいいなと思う。三番目は「今、あいにゆきます」。これもまた飛行機にて。通路はさんで隣の人がかなり激しく泣いていた。子供のせりふが心に響き泣いていたに違いない。

話の中に入り込んでしまう内容なら時間を忘れて見ていられるから時間があるとき、時間をつぶしたいときなどは最適なのかも。でも、つまらないのをみたときは、やっぱり眠ってしまうのは否定できない。映画館で最初から終わりまで眠ってしまったフランス映画。後にも先にもこれだけだけど、題名も思いだせない。これはこれで時間が過ぎるからいいのかも?

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日曜、朝からお墓参りに出掛けるというので留守番でいいと思っていたけれど、おいしいお蕎麦やさんに行くという言葉につられ、ついていくことにした。しかしその前に近くのお墓参りもするという。え、まだお盆じゃないけど…と思ったけど何時行ってもいいらしいので涼しいうちにと出掛ける。そして改めて出発。小1時間ほど車を走らせてみたものの、ナビが使えないというので設定し直し。お墓参りのついでに蕎麦やなのか、蕎麦やのついでにお墓参りなか、どっちがほんとだろう????と思いつつ、初めて行った公園墓地っていうのは、見晴らしもよく、確かに傍には公園がある。そして、なぜかお墓参りの後、園内の林を散策することになった。すごく暑いのに。と足取り重くなっていたら、案外涼しかった。でも暑かった。どこにいても暑い日だった。それでも木々の中に入るとほっとする感じする。歩いたら、おなかすいてきたので、早々に本来の目的?お蕎麦やさんに向かう。soba 蕎麦のお味は…?硬さとつゆの味は好み。おいしかった、かな。それより、えびのてんぷらの大きさに心奪われた。驚いた。そんなことで、ここまでで、まだ半日しか経過していないことにさらに驚く。夏の1日は長い。ほんとに長い。それは夏の特権。
trees この林の横を通り過ぎて少しあるくと川に到着。暑いから水辺に行きたくなると分かりました。
fever 暑い日でした。何年かぶりで朝から活動しました。夏は暑いから水辺が楽しいのだと教わりました。

毎年、この同じ時期花火大会が開催される。それもかなりの数が上げられて、大きな花火がたくさん。仕掛け花火もたくさん。いつも天気が悪くて雷やら大雨やらで、まともに見られたことの方が少ないかもしれない。それなのに、なんでわざわざ見にこんな暑い場所まで訪ねてきてくれるのでしょうか、みなさん。

いつものことだなぁと思っていても、朝からバンバン音がしてると、なんか普通と違ってわくわくする。天気が崩れず、花火が見られることを祈るのみです。