突然友達の誕生日を思い出した。カレンダーを見ていても何も思いださなかったのに、突然。携帯を使うようになってからは電話番号はおぼえなくなったけど、誕生日はなんとなくおぼえている。夏休みの誕生日だからとよく友達は嘆いていた。今となっては、夏休みも何も関係ないね。
読みました。久しぶりにファンタジー物を。作者はドイツの人なので、登場人物名はドイツ語らしくて、アメリカでも、日本でもない、もちろん話自体は創造の世界ですが、ヨーロッパ風かな、と感じました。なかなかの厚さがあり、これは読みきれるのかと少々後ずさり気味でしたが、上中下とある二冊分、終了。なぜ二冊なのか。それは下巻が手元にないので。しかも友人よりの借り物。というより買わせたような気もしなくはないような…。でも、その友人は多分ドイツ人作者というあたりに惹かれて購入したに違いない、とにらんでいる。訳された文章なのに非常に読みやすかった。作者自身で書いているという挿絵もかわいい。そしてファンタジーなわりには、現実的な話題も出てきて、笑える。早く下巻を読みたいけど…。
