スイミー 「あじのもと」と「ハイミー」は違う味だという話から、ハイミーってスイミーと違う?となり、え?さかなのえさでは?となり、そういえば…、スイミーという名のさかなの話があったということで思いだしたので調べてみた。深い読みをしている場所 に出会い驚いた。そういう風にも受け取れるものかもしれないなぁと思いつつ。自分の考えは浅いのだろうか?

本はどう読まれてもいい。 道徳的な何かいいことが書かれてなくていい。ただ、その話が楽しかったり、かわいかったりするだけでもいい。何を考えようと感じ取ろうと、どうでもいい。読む人それぞれで。そもそも「本」自体に意味はない。読む人が意味を付けるだけ。だから、国語の時間はいやだった。

それにしても、よく覚えていた。文章も断片的にだけと゜覚えていて驚いた。子供心にも結構印象深い作品だったのかもしれない。