チェロキーのトラブルの中で、エンジン始動時にご機嫌斜めになる事があるんです。。。part2
前回ではセルモーターのご機嫌斜めをご紹介しましたが、
今回はニュータラルスイッチのご機嫌斜めをご紹介します!
●ニュートラルスイッチとは・・・
シフトをチェンジする際に、車がシフトの場所を感知する分電盤の事です。
車は、ギアが入っているとエンジンが始動しない仕組みになっていますので、
”P”or”N”でしか、エンジンを始動させる事ができません。
車が”P”が感知していない状態でスターターは動きません。。
ニュートラルスイッチ故障の前兆は、
バックする時のバックランプが点かない。。。
→
鍵をセルモーター(スターター)が回る位置まで回しても、反応が無い。。。
メーターパネルを見ると電機は来てるみたいなので、バッテリー上がりではなさそう???
こんな時は、ニュートラルスイッチ不良の疑いあり!
とりあえず、その場をしのぐために、エンジンをかけてみよう!
1 ”N”(ニュートラルにしてエンジンを掛けてみる)
ブレーキを踏みながら・・・)
エンジン始動!!!!!!
これでもダメなら・・・
まわして・・
シフトノブをグリグリ・・・ガチャガチャ・・・
それでもダメなら
更にグリグリ・・・ガチャガチャ・・・・
やっぱりダメでも
グリグリ・・・ガチャガチャ・・・・・
スターターが動く状態でグリグリ・・・ガチャガチャしていると、どこか接点があった場所で
エンジンが掛かります。
これでダメなら→前回のスターター不機嫌をチェック →レッカー
そんな感じです。
この状況に出会ってしまった人は、あきらめる前に一度試してください。
でも、これは一時的な応急処置です。
ニュートラルスイッチ内部のグリスが劣化しているか、
物理的な故障も考えられますので、
症状が出ている方は早めにサービス工場で点検をお願いします。





