「更年期」というワード。

私自身、ちょっと前まで「他人事」と思っていたし、なんとなく老化を主張しているような気がして、発信することを気恥ずかしく感じていました。

近年、SNSが活発化してきたこともあって、これまでタブー視されてきた「生理」「性」「更年期」など、なんとなく人とは共有しづらかった女性特有の悩みや問題が、少しずつ可視化されるようになってきました。「更年期とは?」「更年期の症状って何があるのか?」など情報を共有する環境の改善や悩みを解決しようとする動きがみえて、時代も徐々に変わってきていると感じています。

そんな中、私も本格的に更年期を迎えたのですが、完全に甘く見ていました・・。

更年期は一般的に閉経の前後5年間、トータルで10年間と言われています。

日本人の閉経の平均年齢は50.5歳と言われているので、だいたい45歳から55歳ぐらいの間を指しますが、閉経してみないといつ更年期が始まったのか分からないのが現状です。

更年期の症状はひとそれぞれで一概には言えませんが、私の場合は抑うつやイライラ、めまい、ホットフラッシュなど、あとは夜すぐに目が覚めてしまうなど幅広く経験しています。

そのなかでも一番辛いと感じるのは、感情の起伏の変化です。

もともとポジティブ思考でどちらかというと社交的な性格なのですが、ここ数ヶ月は人に会うことすら億劫に感じてしまい、ちょっとしたことで苛々したり、悲しくなったり、自分でもコントロールができな状態が続き、ストレスを感じるように。ホルモンを補充するパッチを試したり、漢方を試したり、婦人科の先生に相談しつつ解決策を模索する毎日です。

更年期初期の一番わかりやすい症状は「生理サイクルの乱れ」です。

周期が遅れたり、2週間ぐらいで突然きたり、と生理サイクルが乱れてきたらまずは婦人科を受診してホルモン検査をすることをおすすめします。やはり、自分の身体を知ることがとても重要ですよね。

更年期はみんなが通る道です。症状はさまざま(私の場合はツラい)ですが、貴重な経験をさせてもらっていると感じています。そして、解決策を探りながら、これも勉強だと感じています。

 

 

昨年から日本人女性の二人に一人が50歳以上になりました。ということは沢山の女性が私と同じような経験をされているということになります。「自分だけじゃない」というこの状況が、意外にも私自身を奮い立たせるきっかけになっているんです。自分自身に起こっていることを発信することで、一人でも多くの女性が快適に過ごせるようにお手伝いさせていただきたい、という使命感にかられています。

私は今年47歳ですが、生理や子育て、更年期とさまざまな経験を積んで、いろいろな問題に気づくことができました。同時に「こういうサービスがあればいいのに」「こういう情報があると便利だろうな」などアイデアも浮かびます。今の私が感じているモノやコトをひとつでもいいから形にして、便利な世の中にしていきたい。更年期だからこそできるチャレンジをしていきたいと思っています。

#久しぶりの投稿でした

#更年期

#更年期対策

@takumi_taniguchi_

@verynavy_official

 

 

2021年も残すところあと僅か。言わずもがな、この1年もあっという間でした。

子供の頃は、1年が永遠と続く感じがしたのに、大人になってからは1年が凝縮されて瞬く間に過ぎていく感じがします。
このことについてある方に話したところ、

「そりゃそうでしょ。例えば7歳の子だったら人生の1/7のスピードで過ぎていく感覚の中、50歳の人は1/50なんだから」

と仰っていて、妙に納得したのを覚えています。

2021年は皆さんにとってどんな1年でしたか?

私は、振り返ってみるととても波瀾万丈な年になりました(笑)

人生初、しかも2度の入院。更年期と不眠との戦い。はじめての難聴とメニエール発症。 いままであまり体調を崩すことがなかったので、40代後半ともなるといろいろと出てくるんだなぁと。書いていると散々な年のように見えてしまいますが、それを上回るいいことや出会いも沢山あった最高の年になりました。



どちらかというとM気質(笑)、単に「試練好き」と言われればその通りなのかもしれませんが、数々の試練によって更にパワーアップして強くなれましたし、今年得られた収穫はどの年より多く、本当に学びの多い年になりました。

そして、自らの経験を通じて新しい気付きがあり、来年以降にやりたいことが増えた年でもありました。

最近、「私は不運だ」と言っている人の話を聞いていると、どうも「辛いこと」ばかりに目を向けていることに気づきました。長い人生ですからもちろん辛いこともあると思います。ですが、楽しいことだってあるはずです。

いいことと悪いことが平等にあるとは言わないけれど、小さな楽しみでもそこに目を向けることができれば、「不運だ」と嘆き悲しまなくてもいい気がするのです。
私だって、2回の入院とメニエール症……と書くと、辛い1年だったとなるわけです。ですが、すべての経験に意味があって、捉え方は「自分次第」なんだなぁと、1年を通じて改めて痛感しています。

唯一、心残りといえば、コロナを理由に社員とコミュニケーションが十分に図れなかったこと。それから、もう少しSNSの発信ができたんじゃないか、ということ。

この2つを来年の抱負に掲げ、また1年頑張っていきたいと思います!

皆さまにはSIMPLISSE 〈シンプリス〉ならびにBé-A〈ベア〉でも大変お世話になりました。私たちは「女性を日本で1番幸せにする会社」をビジョンに掲げ、女性特有の悩みに特化した製品や情報を提供してまいりました。

少しでも皆さまのQOLを上げるお手伝いができたら、嬉しく思います。

この1年も感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも本当にありがとうございます!
皆さまも素敵な年末年始をお過ごしください。

@simplisse_official 
@be_a.japan 

#年末 #2021 #今年もお世話になりました

40代後半にもなると、肌悩みだけでないいろいろなカラダの悩みが出てきます。10代、20代の時に抱えていた悩みが本当にちっぽけなことのように感じる今日この頃。

若いときはニキビだったり、私の場合は脇毛とかVゾーンとかの体毛の悩み、体重の悩みが多かったような気がします。

もし私が20年前の自分にアドバイスできるなら、「そんなちっぽけなことで悩んでいないで、今しかできないことを楽しみなさい」と言いたい。

それくらい、若いときの悩みって歳を重ねると「どうでもいいこと」のように思えるのです。
ただ当時の私はそれを知る由もなく、必死でしたが(笑)。



他にアドバイスできることがあるとすれば、

1) 毎日、日やけ止めを塗ること
肌老化の外的要因の80%が紫外線といわれています。私の周りにいる肌がキレイな人は必ずと言っていいほど、若いときから紫外線対策をきちんとおこなっていたそうです。 

2) なるべく添加物の食品を避けること
人は食べるものからできていると日々実感しています。添加物は細胞を炎症させるだけでなく、腸の環境にも悪影響。結果、エイジングが進みます。

3) 運動の継続
歳を重ねても運動してる人は体の締まり方、エネルギーレベル、肌の透明感が違うんです。筋肉によって体内の熱が作られるのと血行が促進されるので、運動は若々しくいられる秘訣だと思っています。

その他、私が20代のときからやっていて本当によかったことは、

1) 眉のアートメイク
今は3D・4Dの立体アートメイクがあります。一度眉の形を決めてアートメイクしたら毎日の朝の身支度が楽になった+ノーメイクも怖くありません。

2) 全身の脱毛
未来の私への先行投資としてやったのですが、結論として「むだ毛は要らない」(笑)。特にデリケートゾーンは匂いやムレにつながるので衛生面でも必要なし(あくまで個人的な意見です)。

3) マルチビタミンの摂取
バランス良い食事を心がけることが必須。ただし、全ての栄養素を食事で摂ることは難しく、私はサプリメントで摂取することをおすすめしています。「健康の延長線上に美しさがある」、これは40代になって痛感していることのひとつです。

40代の美容に関しては、私は過去の間違ったお手入れや生活習慣によってできてしまったシミ・しわ・たるみなどの大人の肌悩みを最新の医療の力で解決することに賛成です。医療の技術の進化は目覚ましく、逆に借りないともったいないくらい。

技術の話といえば、化粧品のテクノロジーもスゴいですよね。毎年、毎シーズン新しい技術を搭載したコスメが登場し、“結果が見える“コスメになりつつある。

食事、運動、睡眠のバランスを保った上で正しいスキンケアをおこなえば、肌はきちんとメンテナンスされ、美しさをキープできるはず。もちろん、歳を重ねた肌にも紫外線対策は必須です。

その時々の悩みに応じてチカラ技で対処できる美容クリニックも、毎日コツコツとお手入れし肌の基礎力を高めることも、どちらも必要だと思うのです。

20代では叶わなかったことも今ならいろいろな選択肢があり、諦めなくて良い時代に。
さて、皆さんは何を選びますか?

#若いときの美容
#美容 #アドバイス
#インナーケア #未来の自分への投資 
#マルチビタミン
#トータルプログラム27

@simplisse_official