もちろん、メーカーも適正売価だと主張すればその通り。
でも、僕たちはこの銅繊維をもっと幅広くのアトピーに悩む人の
生活改善のために活用したい。
と言うのは、
いろいろ、実験するとこの銅繊維は
無限の可能性を秘めていることが分かったからです。
その為には、やっぱり価格が重要。
昔タレントさんが、銅線を工事現場から盗んで
転売したとうニュースがありましたよね。
結構高価なのです。銅というのは。
そこで、「僕がやってみましょう。」と決めたんです。
うちの中国人スタッフ達にお願いして、
東南アジアの銅銭工場をいろいろ探してもらいました。
浮かび上がったのは0.04mm~0.05mm。純度99.99%。
「ほら見ろ、うちのは0.03mm。だから。」
と日本のメーカーに言われるかもしれません。
ちょっと待って。実をいうと0.01mmといのもあるんです。
たまたま、0.03が無いだけです。
そして価格では0.01㎜は確かにかなり高い。
でも0.04mm前後の太さのは価格が極端に安くなる。
たぶん使用目的と生産量が違うんでしょう。
それに、今回の目的では、そこまでの細さは必要ない。
ということで、さっそくこれを取り寄せをし、
うちのファクトリーで銅繊維を試作してみました。
ファクトリーと言っても、僕の会社内の検品ルームで、
10人ほどのワーカーさんがいます。
「また社長が変なものを持ってきた。」そんな感じですが。
少し前にお話した脱塩素銅線ネットです。作りすぎてしまったので、おすそわけします。
ご希望の方メッセージ下さい。笑


