三面鏡などで
横顔は
チェックしても
後頭部までは見れていない
人も多いはず
絶壁って
子供の時に決まるのでは![]()
(なんなら親のせいにしている)
と
思っている方も多いかと思いますが
成長とともに
老化とともにも
変わっていきます
若い頃は
絶壁だろうが
髪、肌のツヤハリ
若さで賄えた
歳をとると
絶壁であることで
妙に
不格好になり
見窄らしく見える
自分自身の
後頭部は見ないのに
他人さまの後頭部は
しっかりと
シルエットの一部として
捉えています
絶壁部分が平面なので
頭頂部の分け目の延長で
パックリ分かれる
これを見ると
ゾゾっとしてしまう![]()
(ほんとごめんなさい)
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たまーに
親子でパックリ
を見かけると
シルエットはもちろん
歩き方まで
そっくり
スゲ〜
コピーだ
となる
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絶壁になるのは
大きく分けて
この
2パターン
ピンと背骨を伸ばして
姿勢良いでしょ!と
言わんばかりの方
胸椎の後湾がない人が
絶壁になっています
胸椎の後湾と
後頭部の丸みは
類似します
もっと言うと
*仙骨の丸み
*踵の丸み
もね
簡単に言えば
まな板みたいな背中だと
後頭部も平ら
2つ目
ストレートネックの方も
絶壁構造になります
顎が前へ出ていき
頭蓋骨が顎方向へ引っ張られる
そういう方は
横から見ると
顎先からエラまでの距離が長い
こうなるともれなくペリカンにもなる
だって顎を首から遠ざけているのですから
頭蓋骨が前滑りするので
後頭部の位置が下がり
膨らみはなくなる
*後頭部を触って顎を前へ突き出すと
分かりやすいかと
絶壁が作る老けとは
顔が長くなり
平面顔になる
目から顎先までの長い
おでこの丸みがない
鼻筋が低い
パーツの間延び
などです
顔だけのアプローチでは
追いつかない理由は
そもそもの
土台![]()
頭蓋骨の形なのです
ちなみに
私は
背筋を伸ばすタイプで
絶壁になっていました
これがまさに!です![]()
まだ続きます
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