こんばんは。

無職であることへの不安と、社会復帰への恐怖と戦ってます、ぴこと申します。

人生を幸せに生きることを目標とするブログにします。

ちょっと自己紹介。

現在、無職歴5ヶ月目。
貯金は250万ほどありましたが、家賃税金と国民健康保険、遊び、旅行、そしてパチンコであっという間に100万が消えました。うん、パチンコは辞めろって話やね(笑)

お金の減りの早さに怯えている26歳です。

休息を経て、今は鬱はだいぶ回復しました。

わたしが鬱になってしまった原因は完全に仕事でした。

無謀な販売ノルマノルマノルマ(私だけじゃなくて誰も達成してなかったから、無謀だよね?)

達成できないと鬼の追求。罵倒。

達成しないと帰れる雰囲気ではないので残業時間が100いったり。

辞めたいと発言すると、親も彼氏もそんなのお前の仕事の仕方が悪い、働かないなんて人間の屑であると責められる。

自分でも、このご時世に仕事があるだけ頑張らなきゃ 耐えなきゃと必死になったつもりでした。

でも無理だったみたいで。

私は元々すごくアルコールが嫌いなのに、焼酎を瓶から直飲み、そのまま床に倒れてワンワン泣きながら死にたいとつぶやいてみたり

無意識に、紙にびっしりと(^O^)/わ、(生まれてきてゴメンなさい)という文言を書いてたり

ふっと思いついて深夜、原付バイクで2時間かけて海に行って腰まで入水したり(笑)

そんな奇行をするようになってました。

実際死ぬ勇気なんかなかったけど、毎日朝が来るのが怖くて怖くて、何で生きてるのか分からなくなって。

でもね、ある瞬間思ったんです。

家族も彼氏も会社も味方じゃないんだ。自分を救ってあげられるのは自分だけなんだって。

なんかそう思ったら、急に気が楽になって、周りには何も言わずあっさり仕事は辞めました。自殺するよりいいよねということしか考えず。

病院はなんとなく先生が気に入らず、一回しかいってません。

そして辞めてからの2ヶ月ぐらいは、何もせず寝たきり。一日16時間ぐらいはザラに寝てました。誰かと関わって何か言われるのが嫌で、あんまり人とはでもそれが良かったのか、だんだん気持ちは明るくなり、今はあのときのような苦しい症状はありません。

話が長くなったけど、

自分の味方は自分だけっていうことを受け入れたことが良かったのかな。

親や彼氏に、辛さを理解してほしい、甘えさせて欲しいっていう気持ち
って人間だからもちろんあるけどね。

今は、鬱状態になることはなくなったけど、将来への不安と、社会復帰の恐怖です。

また売り上げの責任を負う正社員になるのも怖いし、非正規だと年取った時に仕事がなくて人生詰むんじゃないかというのも怖い。

鬱は克服しても、不安要素がいっぱいで、生きるのが怖くなる。

生きるのって難しいですね。