走って痩せるぞ~!

走って痩せるぞ~!

足痩せの目的で走り始めて早7年。
痩せ効果の測定よりも、走りの楽しみの方が先行している今日この頃・・・

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大抵の本に、脂肪が燃焼するには30分以上の中程度負荷の運動をすることが有効と書かれています。


体内に蓄えられた脂肪が燃焼しないことには痩せないって理屈で考えると、これは結構なプレッシャーなんです。


自分のジョギングペースはキロ6分だから、5km以上を走ることになるでしょ。でも、5kmのコースって家の周りで探すには結構大変。


できれば信号が無いコースがいいし、夜走ることを考えると街路灯が明るい安全な道であって欲しいし、交通量の多い道の歩道は空気が悪くて嫌だし・・・とかとか・・・・結構ワガママに考えてしまいます。


で、走り友達に聞いてみたら、5kmにこだわることはないんだって。


3Km、つまり20分でもきちんと走れば、走った後も筋肉の修復作業の間に脂肪が燃焼する様に身体が機能してくるそうです。


大切なのは、少ない距離でも毎日続けて、「運動の身体」を少しずつ作っていくことだと教えてもらいました。


少し気持ちは楽になったけど、毎日なんて出来ない私(笑)。

でも、大切なのは一日サボったからと言って「あ~、もうサボっちゃったからダメだぁ」なんて思わないで、翌日からまた少しでも走ることです。 

リセット、リセット。 サボってしまった嫌悪感を引きずらない! また今日から再スタートだぁ!って。

そんな、いきなり毎日毎日走れる強い自分になれるわけないもの。

体幹、身体の幹、つまり身体の中心にある大きな筋肉組織です。


これを意識的に使って走りましょう、ってことなんだけど。


最初はよくわかりませんでした。(。>0<。)


つまり脚だけに頼らないで、骨盤や腹筋、背筋、などを総動員して走る方が楽だし、長く、速く走れるということなんですね。


一流ランナーの足は細いです。 カモシカみたいな脚ですよ。 正に足痩せの見本みたい。 


前のブログに友達のフクラハギのことを書いたけど、脚に頼って走れば自然に筋肉はつきますよね。


走りの原動力を脚に求めると、モリモリの筋肉がついてくるのは当然ということみたい。 つまり体幹をうまく使っていないということなんだそうです。


そうは言っても、走っている最中に意識できるのは・・・・・


骨盤 ⇒ 腰から振りだすように下半身を動かしているか? つまり腰を振りだすことで脚がついてくる、みたいな走り方。 極端にこれをやると、身体をクネクネさせた変な走りになっちゃうけど(笑)


腹筋と背筋 ⇒ 少しお腹を引き締めて、背筋を腰から立て直す、という意識を持つと、「あ、今までちょっと猫背ぎみだったかなぁ~」とか「腰が沈んでいたかなぁ~」とか感じることがあります。


・・・というくらいですかね。


身体全体をつかって走れば、脚の筋肉はその分だけ楽になるってことですね。


走り仲間との会話の中に、「マラソン体型」ってのがあったのだけど、私のことじゃないみたい (*^.^*)


この「○○体型」ってのは生まれつきのものによることが多くて、練習で出来上がるものじゃないんでしょうね。


どんな体型かっていうと、小柄で、細くて、足も細い。 高橋尚子さんなんかが典型みたい。


う~ん、そもそもマラソン体型だったら、足痩せ目的で走ることなんかしないわさ。


自動車に例えると、エンジンの大きさに比べて車体の重さが軽ければ、そして丈夫ならば、燃費良く長い距離が走れるってわけですね。


でも体型って、生まれつきのものもあるし・・・・・


これを嘆いてもしかたないですね。 精々気をつけるのは変なところに筋肉モリモリつけてしまわないことかな。


バリバリのランナーの友達のふくらはぎなんて、凄い盛り上がっちゃって、チョット引いちゃう感じだもの。