矯正を開始して
3枚目のマウスピースをつける前に
アタッチメントをつけてもらいました
マウスピースにはすでにアタッチメントのための
スペースが出来てました↓
自分の歯に直につけるプラスチックのような
材質のアタッチメント。
私の場合は、全て厚みのある四角い形でした。
その人の歯並びによってアタッチメントの大きさや形は異なるようです。
いや、アイボリーかな。
これを歯に粘着シート?ボンド?みたいなのでくっつけてもらいます。
割と凹凸が気になりますが
これを付けることによって、歯に加えられる
力のかかり方、方向が変わるようです。
※私なりの解釈です。
ネットでも調べてみましたが、
私のようなガタガタが激しい歯並びでも
このアタッチメントがあることで
マウスピースの矯正ができたのかも
しれないなと思えるものでした。
付けたあとは違和感があります。
アタッチメントを付けるのに必要な
粘着シートなのかボンドなのかが
舌に触ると表面がザラザラする。
私のはアタッチメントが大きめで
結構な凸凹があるので口の中が
傷つきそうだなと思ってたんですが、
割と角がなくて平気でした。
それにしても担当してくれたスタッフの方が
つけるのめちゃくちゃ大変そうだった
私の歯並び自体がデコボコで重なっているからかわいそうになるくらい…。
ごめんなさい、もう一度つけますね、
って何度か繰り返してた
大丈夫です、こちらこそお手数かけます状態。
歯医者いくと場所にもよるけどほぼすべての動作を
伝えてくれようとしますよね。
お口あけてくださいねから始まり
今からこんな作業しますよを簡単にでも
説明してくれる。
私の場合はこれがだいぶ安心に繋がる。
今口の中に入ってるこの器具何?
その音何?とか結構あるので有り難い。
仕事柄、自然と身につくものなのか
毎回感心しますよ。
言わなくていいから早めに治療終わらせてって
思う方もいるのかな。
とりあえず最後に硬化ライトみたいなのを
あてられて、アタッチメントをつけるのには
40分程掛かりました。
アタッチメントがしっかりくっついた後は
マウスピースの装着と取り外すしの伝授を
スタッフさんから教えてもらいました。
これがもう大変
取り外しが全然出来なくて
アワワッするっていう
早く慣れよう。



