皆様本日は如何お過ごしですか?


こちら、伊勢市はようやくの雨。
やっと梅雨という感じがします。


何故か雨は晴れの日よりマイナスなイメージがついていますが、人間の勝手な概念ですよね。
雨が降らなければ水を飲むことも出来ないですし、食物も育ちませんし。


何事にも、「有り難い」の気持ちが大事だと思います。



さて本日は、どのようにANA by KARMAがスタートしたのか、その経緯について少しずつ話していきたいと思います。


ANA by KARMAの創設者のクイン女史は、ブータン人の友人がいました。


そしてある日彼と共にブータンを訪れ、彼の家族を紹介してもらいました。


香港に住んでいる彼女にとって、現地の人々の生活との違いに少なからず衝撃を受けたそうです。



友人の奥様の名前はKARMAさん、
そうANA by KARMAの名前になったカルマさんです。



彼女は学校に行く機会が持てず、いわゆる貧困層の方でした、なので字の読み書きが出来ませんでした。
故に彼女は社会的にも経済的にも弱者という立場でした。



何か力になれないかと考えたクイン女史は彼女に新しい機織り機を買う為に200米ドルを渡しました。



Karmaさんは、クイン女史からのお金を受け取り、新しい機織り機を買ったのでしょうか?


この続きは次回です!(^-^)



人と人との出逢い、繋がり

不思議ですよね

この広い世界で誰かと出逢う


それはまさしく、出逢うべくして出逢った


運命ではないでしょうか。


Karmaさん達が織られたスカーフは、
こちらから見て頂けます。



どうぞ宜しくお願い致します。