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さくらんのブログ

のんびり適当に更新できたらいいな。

前回の続きです。


病院に行くのに帰されるかもと思いながら、入院バックを車に積み込みました。

向かっている最中に話しながらも定期的に痛みがきてましたが、まだ耐えられる感じ。




診察の間、義母には駐車場で待機しててもらうことにしました。




この頃には痛みが来ると動きが止まる感じにまで強くなっていて、息を吐くことで痛みを逃してましたプンプン



受付のあと、血圧と尿検査、そしてすぐに呼ばれました。

内診のあと、診察です。




先生「NSTとってみようか、妊婦検診の補助券預かってもいいかな?午後から診察の予定だったもんね」


あ、これって帰されるやつやんって思いましたよ💦





そして約1時間弱ベッドに横になってました。

ずっとやっぱり陣痛の痛みってこんなもんやないよね。。なんて考えてました。



そして再度診察室へ。



先生「お腹のはり、結構きてるね。なんかすごく平気そうだったから陣痛ではないと思ってたよ。子宮口は2〜3センチだけど、経産婦だし、陣痛の段階があがったら早いだろうから入院ね。」



まさか先生に疑われてたとはびっくり



駐車場で待機してた義母のところに行き、荷物をもらい、そして何か食べるものの差し入れをお願いしました。


朝からほとんど何も食べておらず、体力つけなきゃと咄嗟に思ったのです。

ちょうど昼ぐらいだったので、産院の昼食には間に合わず。


そんなことを考えられるのも2人目だからですかねキョロキョロ



荷物を持ち、陣痛が来てる間は休みながら2階にある陣痛用のベットに案内されました。

ここの産院での分娩は初めてだったので、ドキドキです💓キョロキョロ



ちょうど別の方の分娩が終わったばかりらしく、バタバタしていました。

ベットのところで入院着に着替えるように言われ、着替え終わったら色々問診がありました。

確認のための既往歴や、前回の分娩状況、立ち会い希望の有無、どれぐらいで旦那が来れるかなど、陣痛の合間に聞かれてたので、こんな感じだったかなって程度の記憶です😅



この時、陣痛間隔は5分でしたがまだまだ耐えられる感じ。


でもいつ短くなるかはわからなかったので、分娩台のある部屋に通されることに。



ひとつしかないので、前のお産の方がすぐに別の部屋に移動となってしまったんです。

ほんと申し訳ないショボーン



移動した頃に頼んでいたご飯が届き、なんとか食べられました。


陣痛5分からなかなか進まず、痛みも少し増したぐらいで2時間くらい1人で耐えてました。



ながくなったので、つづく。

次が最後です。