特に日本社会は間違いない非人間的な働き方をさせられると思う。
自己犠牲を払って、嫌なことも'試練'だと乗り越え、'薄っぺらい'人間を卑下し、厚みのある人間を崇拝する。
薄っぺらいか厚みがあるか、は、その人がどれだけ多くの壁を乗り越えてきたか、負のどん底を味わったかによる。
でもそれを乗り越えると'人間力'が'磨かれる'。

ハッピーそうに生きてる人は薄っぺらいやつと見なされがち。

回し車を走るハムスターと何ら変わりはない。
回し車に凸凹をつけてみたり穴あけてみたり試練を与えてそれでも走り続けられるか。
目的地はない。

誰かがどこかで考え出した歯車なんだから、絶対合ってるなんて言い切れないでしょ、
人は幸せに生きるのが一番であって、誰かに支配されたりすべきでない。
というのが私の意見です。

人の愚痴聞くのってやだ。

あいつがバカすぎて仕事にならない、
とか仕事が回らないとか。
ほとんどの場合批判にしか聞こえない。

自分に自信を持つのはいいことではあるよ。
でもその判断は自分が基準にあるわけだから、偏った意見なんじゃない?
もしかしたらその人にとってはやりづらい相手かもしれないし、そもそも思考回路が違ってたりするときもある。
結果重視型、調和重視型、とか色々あるじゃん。
どのやり方がベストなのかなんて何とも言えないし。

心地悪さが自分との違いだとしたら、その人のことできないって判断するのは正しいと言えるかなぁ。

個人的には仕事というか人生はアートだと思う。
どんなやり方でも自分の信念に沿ってやればいいと思うし、失敗しても終わりじゃないし。
だから誰かにツベコベ言われるのって不思議で仕方ない。