小学生の時が、一番無敵だったと思うのはなぜでしょう。
自信があったから、みんなに優しくできた。
人を疑うこともなかった。
意地悪な子に対してもかわいそうという気持ちしかなくて、いつかきっと正しいことを分かってくれると余裕があった。
そして私は何でもできると心の底から思った。

年齢を重ねて社会に出て、
様々なネガティブなことに触れて、
嫉妬深く、疑い深くなった。
合理的になって、私利私欲のためにいいように生きて、隣の子と比べたがった。
人の粗を探して、やっぱりねと落胆することがクセになった。人の気持ちを所有したいと思うようになった。
経験を積んだはずなのに弱い人間になったと思う。

チャンスは何度も訪れたのに見送った。

人生は毎日がいつもぶつけ本番だから、自分の信念を強く持っていきることが大切だ。
失敗は記録として脳に刻んでいけば良い。
きっと大切なのは人にやさしく接してみることじゃなくて、まずは自分の信念に従って突進し挑戦し続けることなんだ。
それが時期に結果になって自信になって、人に優しくできるんだ。いろんな可能性を信じることができるんだと思う。



日本にいると普段気にしなかったことを意識するようになる。

いろいろと10年も、20年も遅れてると思います。

帰国してみると、女性はパワフルで行動力もあって優秀だと感じる。
対して男は単純でプライドが高くて、結果、知識は深いものの視野が狭くつまらない人が多い気がする。
一番大切なものを大切にできない、行動にうつせないひとが多いように感じます。
プライドが全てを邪魔してるのかな。

となると、母親の教育とかそういう問題な気が。
こういった単調な頑張り方してる人みると、残念な気持ちになる。







ここ数年で変化がいくつかありましたので自分のための備忘録。


-イライラしたり、この人とは合わない、とか初対面で振り分けてたりしたけども
結局はすべて自分次第だということ。
-肯定的に捉えるようにした。
-~にはなりたくない。から、~になりたい。と思考が変わった。
-まず感謝することにした。

上記は実は小学生の時はわりとできていた。
でも中高生になってできなくなってしまった。
大人になっても引き続きできなくて、でも海外で自分一人で生計を立てることから、自分の人生をもっと豊かにしていきたいと考えるようになったら自然とできるようになった。

何かの本で地球上のすべてはエネルギーなんだけど人間もエネルギーの塊と書いてあり、納得。
分解すれば我々はエネルギーの集合体で、
形は違えど他のエネルギーと無意識にぶつかり合いながら毎日を過ごしている。
ということは、常にネガティブなエネルギーを出してればそれが連なってそれなりの人生に転じるし、ポジティブなエネルギーを出してればそのような集合体を無意識に集めることになって人生が形成させる。

あとは直感を大切に。



以上