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皆様、こんにちは。

普段あまり更新しない時間帯ですが....

今日は箱根駅伝があったので更新しています。

 

 

2時間ほど前に、沿道で応援してきました。

10区を走る学生が下の名前で応援してほしいと発表していたので、

「呼び捨てごめんなさい」状態でしたが、

大声で声援を送りました。

(あまりに大声なので、音声を出す時には御注意ください。笑。)

 

 

英語の非常勤講師として勤務している中央学院大学は、

箱根駅伝は常連と言われていますが、

今回も予選会からの出場でした。(予選会は首位通過)

監督は、「今回はシード狙い」だとおっしゃっていました。

往路は11位で終えたのですが、

復路では惜しくも11位となり、たった1位差で

今回もシード権を取ることができませんでした。

 
途中、10位や9位にもなりましたが、
あと一歩が届かない...
その悔しさは、監督も選手たちも、見ている応援者達も
感じた事と思います。
特に今年のように接戦での負けは、悔しさも強い事でしょう。
 
最後まで応援して結果を見た時に、
何故か、自分と共通すると感じました。
(駅伝を走るヒーロー達とは比べものにならないほど、
私のレベルは低いのですが...)
「あと一歩が届かない」
仕事ではこういったことを感じたことはないですが、
この2年間、ゴルフでは頻繁に感じている事です。
あと一歩で完成スイングができそうなのに届かなくて、
1つのおかしい所からおかしさが広がり、
そして下降期に入ってしまい、「あと10歩」くらいまで後退する。
それでも辞める選択肢が自分の中に無いので、続ける。
何かを達成すること、目標に行くことは、
本当に難しいですね。
 
どれだけ難しくても、
明日からまた、学生達も次の目標の為に練習すると思います。
心から応援していますし、また来年も沿道で応援したいです。
 
 
目標を置く人々は、もしかしたら、
成功した時の喜びは20%位で、
あとの80%は、悔しさや情けなさやはがゆい思いで、
それでも継続するかどうかの強さを試されているのかもしれませんね。
中央学院大学駅伝部の今年の目標は達成できなかったけれど、
でも、彼らの走る姿を見ながら「私もまだ続ける」と
元気をいただきました。
どうもありがとう。
 
 
皆様、どうぞ佳い午後をお過ごしください。

 

※本日のフレーズの音声はこちら

non negotiable 交渉の余地のない・譲れない 

 

Working in a respectful environment is non-negotiable for me. 

尊重し合う職場環境で働くことは、私にとって譲れないことです 

 

You should ask yourself, “What is a non-negotiable and why do I need one?” 

何が譲れないもので、どうして私はそれが必要なのか、自問してみるべきです