面会交流 4 | ある日突然の別居宣告―国際離婚―

ある日突然の別居宣告―国際離婚―

海外在住歴15年突入。
D国に引っ越した途端の旦那からの別居宣告。その後不倫発覚。。。
40代半ばの日本人妻とA国人夫の国際離婚までの道のりです。

私が前回メールを送ってから数日経ってまた旦那からメールが来ました。

 

長いので要点だけ

 

―前回の私の返信を読んで、自分間違っていたと謝罪

―一番の問題は自分達のコミュニケーション不足であり、その付けを子供が払っている

―泊りの日は第二週目とかに固定はできないので、毎月初めにプランを送る

―新しいプランの提案

①週末会うのはマックス10時から5時

今までもこんなに長く子供と一緒に過ごしたことがないのに、今は無理やり過ごせと強制されている。量より質のある時間を過ごす方が大切だ。

②母親が子供を連れて旅行に行くときに、前後で面会の回数の調整をするのは、何回自分が子供と会うのかに重きを置くべきではない。

③子供が家の手伝いをする応援

自分が子供の時はシングルマザーの母親の手伝いをした。なので、母親が子供達に手伝いをさせて、ちゃんとしていたら自分が褒める。

―連絡事項

来月の泊りの予定にしていた週末は、会社の同僚と隣町の仮装カーニバルに行くことになった。予定を変更して欲しい。

 

 

 

どこまで、自分中心なのでしょう。

 

子供達と会う時間をなるべく少なくしたいという風に私は受け取り、とても腹立たしいと思いました。

 

加えて、親としての責任が全くない。

 

結局は会いたい時に会えれば良い、子供を育てるということには興味がないようです。

 

欧米人の離婚で大問題になるのが、子供の監護・養育権です。

 

両親が子供と一緒に暮らしたがるので、子供の取り合いになることもしばしばです。

 

上記のメールを見てわかるように、うちの旦那は子供にも会いたいけれど、女の方が今は大事と言っているようなものです。

 

子供が泊りに行くときは女はホテルに泊まるようでしたが、子供が旦那と会うだけの週末はほとんど旦那は子供達を家には連れて行っていないようでした。

 

子供達を連れて外で時間をつぶさないといけないので、最低限の時間しか会えないと言ったのだと思います。

 

それにしてもお手伝いの件、自分がシングルマザーにさせておいてよく言うわ!って思いました。

 

家を出て行った人が勝手に人の家の子育て方針に口を出すなと言いたかったです。

 

連絡事項の仮装カーニバル、女と一緒に行ってましたよ。

 

女のインスタに載っていました。

 

女はチップとデールのコスプレをしてポーズをとっているのですが、これが何ともイタイ。

 

このポーズ、かなり「え、マジ?高校生じゃあるまいし」って感じだったんです。

 

口でうまく説明できないので写真をお見せしたいのですが、さすがにそれはできないので、下にコスチュームのリンク貼っておきます。