リブログ記事行ってきました!ゴッホ展!夜のカフェテラス☆
お久しぶりです。今年も終わろうとしています・・。何かと忙しく、ブログの更新はあまりできませんでしたが・・今回は神戸市立博物館で9月20日から開催中の「ゴッホ展・夜のカフェテラス」に行って参りましたのでそのお話を少し・・私は11月の下旬に行ったのですが・・入場するにも並ぶ、「夜のカフェテラス」を鑑賞するのも並ぶ・・すべての絵を鑑賞するのも、人がいっぱい!!な状態でした。今回は音声ガイドを購入して鑑賞。あらかじめゴッホに関しての知識はあったのですがさらに楽しめました。(綾瀬はるかさんのガイド音声)自画像です。撮影OKの絵画は5点ほどありそのうちの1枚です。「自画像」Self-Portrait, 1887年(クレラー=ミュラー美術館蔵)こちらも・・「草地」Meadow, 1887年(クレラー=ミュラー美術館蔵)詳しい解説などはお調べいただくか実際に訪れていただければ・・ 「レストランの室内」Interior of a Restaurant, 1887年(クレラー=ミュラー美術館蔵)明るい色調に変化していますね。 「石膏像のある静物」Still Life with Plaster Statuette, 1887年(クレラー=ミュラー美術館蔵)黄×青・・・そして「夜のカフェテラス(フォルム広場)」Café Terrace at Night (Place du Forum), 1888年(クレラー=ミュラー美術館蔵)並びました・・観るために!!老若男女、ほんとにたくさんの人、人、人。ゴッホ展のミュージアムショップが1階に展開されていてこちらも並んでの支払い・・目を見張ったのは「アルゴグラフ」という『立体複製画制作技術』3Dの画像解析を行なうことで原画の筆のタッチを忠実に再現するというもの!所蔵元に赴き、原画を撮影。データをパソコンに取り込み、全体の明るさや色の鮮やかさ、絵の具と紙の質感を数値化し、凹凸を解析。解析したデータをもとに、版画紙もしくはキャンバスにUV硬化インクを重ねていき、特に盛り上がりの強い部分は何度も何度も刷り重ねていくのだそう。「観て、触れることができる・・」アート。販売しておりましたのでご興味のある方はご自身の目でお確かめになってみては?滞在時間は2時間半くらい?だったと思います。世界の名画を身近に感じられた豊な時間となりました☆視覚のアートの秋の後は・・味覚で感じる・・スイーツの秋☆モンブランのクレープをいただきました!ほっこりした秋の午後実は今回、ゴッホ展を訪れたのは来年にこのゴッホ展とリンクさせたアートワークをカラースクールで開催予定だからです!!内容についてはメンバー限定でお知らせしています☆こちらのアートワークはカラースクール・トランスペアレントのレッスンメンバーの方限定の講座です。メンバーになる方法についてはこちらをごらんください。 ゴッホ展の感想などもあわせて来年開催のアートワークの中でお話させていただきます~最後に大ゴッホ展・神戸の情報!来年の1月からは平日も入場予約が必要になります!すてに1月の入場予約は開始されています!ご予定の方は急ぎご予約を!会期は~2月1日まで(年内は土日祝以外の平日は予約なしで入場可)ちなみに神戸の後は福島へ2月21日から5月10日までそしてラストは東京5月29日~8月12日まで!となっていますのでどうしても2月1日までに観に行けそうにない方もまだチャンスはあります!! 大ゴッホ展 公式サイト「大ゴッホ展」を2025年から、神戸・福島・東京で開催します。オランダのクレラー=ミュラー美術館のコレクションから、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853〜1890)の作品を中心に紹介する展覧会です。grand-van-gogh.com鑑賞されるご予定の方はアートな休日をお過ごしくださいね自己紹介:Etsuko.カラースクール・transparent代表色彩教育に携わって早〇十年・・。似合う色診断・カラーセラピーやカラーカウンセリングパーソナルスタイリングカラーメイクなどで1000人の生徒、レッスン生やクライアントを診断パーソナルにココロとカラダに似合う色を提案し続けています☆カラースクール・transparentclickColor school transparentのカフルラジオclickテキストを入力