ブログ名が「I heart UK」 (イギリス大好き!)なのに、


まったくイギリスのことを書いてなかったので、


イギリスのお話をしたいと思います。




私がイギリスに留学したのは


2007年4月から2008年3月の一年間。


私は国立の大学に通っているので、


大学の留学制度は正直、


まったくといっていいほど充実していません。



そのことを学生と教授の意見交換会なるもので


発言したことはあるのですが・・・。




そう簡単に変わるものでもないんですよね。





さて、そんな大学に在籍しているので


留学期間は大学を休学していました。



もちろん、イギリスの大学で取得した単位が


日本の大学に反映されることもありません。



だからイギリスで出会った日本人の学生のほとんどが


大学の制度を利用して留学していて


単位も反映される、と聞いた時には


びっくりしましたはっ








さて、私が留学先にイギリスを選んだ理由ですが、


それはリベンジうぉーっ!のためです。






実は高校生のころ、高校の行事のひとつで


イギリスに3週間の短期留学をしていたことがあったんです。



私は中高一貫の学校に通っていたのですが、


英語教育に力を入れている学校で


中学の修学旅行はニュージーランド、


高校の修学旅行はハワイだったんです。



もちろん、ずっと英語の勉強ですよ・・・。




そして高校2年生のときに希望者だけ、


イギリス、オックスフォードに研修に行けたのです。



正直、私は自分の英語に自信がありました。


英会話の授業はいつも点数がよかったですし、


ニュージランドにいったときにもそんなに不自由はしなかったんです。




ところがやっぱり現地に行ってみると、


全然わからない!


どうして!?


ニュージーランドではこんなことはなかったのに!


と、納得がいかないまま、


不完全燃焼で3週間終わってしまいました。




だから、留学先は絶対にイギリスだと決めていました。




もちろん、それだけではなくてイギリスという国が


好きになったのもありますが好










ちょっと長くなってしまったので、留学で私が得たものについては



次の記事でお話したいと思いますはーと

先ほどの記事を書きあげて、

キッチンまで紅茶をいれに行ったところ、


帰宅したばかりの父がこんな時間にスーツ姿でうろうろしていたので

「どうしたの?お葬式でもあった?」といったら


「仕事だよ」と言われてしまいました。。。



まあお葬式はないよね・・・







そして今のんでいるのは友人のロシア土産の

ベリーの紅茶ですさくらんぼ


ロシア語はまったくわからないのでなんの果実かは

見当もつかないのですが・・・



大事に飲んでいたのですが、ついになくなってしまいました。。。


最後の一杯を味わいたいと思います紅茶 Light Blue






さて、家庭教師の話ついでに、

家庭教師しててよかったうるうる


思ったお話をしたいと思います。






去年の12月に受験を控えている中学3年生を

短期で担当することになりました。


彼女が狙っているのはこの辺ではかなり人気の公立高校。


その高校は部活も強く、バトミントン部部長だった彼女は

どうしてもその高校でバトミントンがしたい、という目標がありました。




彼女は成績がよかったので、学校から推薦入試のチャンスをもらっていました。


推薦入試の課題は作文と面接のみ。


明朗で頭の回転の速い子だったので、


面接は楽勝だろうという印象でした。




しかし、問題は作文。




・・・この生徒さん、どの教科もテストで90点代を当たり前にとってくるのに、


国語だけはものすごく苦手だったんですぎゃー!!





ためしに作文を書かせてみましたが・・・


うーん・・・これはどっから手をつけていいものやら、


という出来でしたくま






きけばほとんど読書をしないとかで・・・


「でもあたしケータイ小説はちょーーすきーキャー



って・・・そんなの本じゃありませんからガーン・・!!!




ということで、茨の国語道が始まったのでした・・・。







国語で一番大事なこと、


それは読解力だと私は思っています。


人が書いたものを理解できなければ、


人に理解してもらえるようには書けないですよね。



勉強大嫌いだった私も国語の成績はずっとよかったんです。


それはたぶん、文字を読めるようになってからずっと大好きな読書のおかげ好




国語力は読めば読むほど身に付くものなのだと思っています。





そしてこれは私が発見した方法なのですが、


短期間で読解力をつける方法は


「要約を書くこと」です。



要約というのは、


文面にははっきり文字として現れてはこないものの、


文章の中に確実に流れている


作者の本当にいいたいことを見つけ出す作業です。




これができればたいていの問題は解けるようになります!



だって国語の勉強って、結局これが目的なんですから!






推薦入試の日まで1ヶ月半。



生徒さんと私のチャレンジが始まりました。





正直はじめはひどかったです。






それでもまあなんとか形になってきたかなーーー



というころ、ついに推薦入試が来てしまいましたえ゛!





そして結果は・・・だめでしたガクリ





しかしこの生徒さん、めちゃめちゃ楽天的で



「普通に入試受けて入ればいいんでしょ!?


大丈夫~エルモ




って、もうちょっとあせってお願いだからがーんびっくり




正直、お母さんと私のほうが心配してましたよ・・・。







しかしとても頑張り屋さんだったので


それから1ヶ月半、一緒に猛勉強しました金h肉





そしてついに入試・・・



もーーーー心配で心配で・・・カオ+



だって一回推薦入試、失敗しちゃってるんですよ!?



私が付いていながらこれも失敗しちゃったら、


なんて考えちゃってました。







そして結果発表された日の夜、


お母さんから電話をいただきました。。。




結果は合格!!!!




ほんとによかった・・・




と半泣きになって生徒さんに


「おめでとう、ほんとによかったね」



と伝えると




「先生にお願いがあるんですけど・・・」



と生徒さん。




「なに??」





「高校生になってから、


勉強でわからないことがあったら、


先生に電話してもいいですか」





ちょっとジーンうるうるとしながら


「もちろんいいよ!!! いつでも電話して!!」


と答えました。







実はこの生徒さんとは受験までの契約だったので、


もうこれでお別れだったんです。




そのあと電話口にでたお母さんにも


「先生に担当してもらってよかったです。


また家庭教師頼むことになったら先生にお願いしますね」





と言っていただき





もう私ここで号泣悔し泣き





たった3か月いっしょにいただけだったのに、


必要としてもらってたんだな、


と思ったら涙が・・・うるうる








あーもーーほんとに、


一緒に頑張れてよかったなあー



と思った出来事でした。






生徒さんの成績があがったり、


ご両親に褒められてる生徒さん見たりすると


「イエー!!やったぜーーーやった



って気分になるけど、




「先生がいい」って言われるのが



やっぱり一番うれしいなーーーーラブ


今日は家庭教師のバイトの日でしたので、

さっきまで生徒さんのお家にいましたためいき



私はいま中学2年生の女の子を二人受け持っているのですが、

今日はそのうちの一人に数学と英語を教えてきましたよ。



実はですね・・・この生徒さんなかなか大変なんです。



なにせ彼女はお勉強が大嫌い爆弾


しかもとてもおとなしく恥ずかしがり屋なので

私とあまり話をしてくれません・・・汗




家庭教師を4年間も続けていて、


いままで何人か生徒さんを担当したので


初めのころはどの生徒さんも大体緊張していて、


時間がたつごとに仲良くなっていく、というのは


当たり前のことなので、はじめはそこまで心配していなかったのですが。




彼女を担当してからはや3か月。




未だにこの状況なのはマズイ叫び







今までの経験から、家庭教師を頼む生徒さんは、

基本的に勉強が苦手な子が多いように感じます。



もちろん「学区内で一番の公立高校に入りたい!」という目標のために

一緒に頑張った生徒さんもいるので、すべてではないのですが。






でも勉強が苦手な子の気持ち、



私はよーーーーくわかります。




中学生のころ、私も勉強なんかだいっきらいドンッ

でしたから。




しないからできなくなって、できないからしなくなる


という悪循環にはまり続けた中学3年間でした。



そんな私がかわったのは高校生になってから。


高校1年のときにクラス担任だったI先生のおかげです。



私は先生のことが大好きで大好きドキドキ

しょうがなかったんです。




なぜかというと先生は私を絶対に怒らなかったから

です。





前に申し上げたように、私は常に名簿一番。


しかもおしゃべりで、いつも友達とそこらじゅうを走り回っているような子。



なので、たぶん無駄に目についてたんですね・・・先生たちの。




私の親友が絵にかいたような優等生だったので、


よく比較されては怒られてました。



「Kさんはあんなに成績がいいのに、

あなたももっと頑張りなさい」って。




そのたびに「Kちゃんは関係ないじゃんむかっ

と思うような生徒だったので、

そのお説教はまったく意味がなかったのですが笑





しかも成績がわるかったので、両親にも怒られてばっかり。



怒られ続けで、私のもとからないやる気は


どんどんなくなって行く一方でした。




でもI先生は私がどんなに成績が悪くても、

怒ったりせず、むしろ悲しそうにするんです。



そして成績がちょっとでもよくなると、


もうこれでもかと褒める音譜




単純な私は先生にほめてもらいたい一心で

勉強するようになりました。




そうしたらですね・・・一回やる気をだすと、

成績って簡単に上がるんですよね!!!!



なんと私は最終的にクラス順位が2位になったんです!!!


(もちろん1位は親友のKちゃん)





そうなったらあとは簡単、


いい点数をとる気持ちよさを知ってしまい、


学年順位の首位争いに手が届きそうになるほど、


成績はあがりました!






なので、自分の経験から


「できない子はとにかく褒めろ!」



をモットーに家庭教師をしてきました。




もちろんできる子も褒めますよ。



だって褒められてうれしくない人はいないですから。



大人でもそうですよね。



だから私は周りにいる人のなにかに気づいたら

すぐ褒めるようにしています。






勉強ができない子は、「できない」という事実を

認識することで、すでに十分落ち込んでるんです。



だからそこで「またできてない!」「また間違ってる!」

なんて絶対にいっちゃいけないと思ってます。




自分ができてなくて、それはいけないことだって自分でちゃんとわかってますから。








まあ、それでも宿題してこないとか、

授業中話聞いてなかったら、注意はしますけどね。。。





さてさて、あの生徒さんとどうやったら仲良くなれるのか・・・。


いままでの生徒さん達は

1か月もすれば仲良くなれたのになあー




信頼関係つくるのってむずかしいですね・・・あせる