以前に若い女性の間で流行した厚底靴。

最近ではあまりみかけなくなりましたが、まだ少数の女性が履いているようです。

この厚底靴ですが、いろいろな危険性があります。

厚底というだけあって、バランスが悪くなることによって、転びやすかったりつまづきやすかったり
して、骨折や捻挫の危険があります。

次に外反母趾になりやすいことが挙げられます。厚底靴は不安定なため、安定させようとして
足の指で踏ん張って歩くことによって、足の親指が外側に反り返り、炎症を起こしてしまい、
症状が進むと、指と指が重なりあう外反母趾になってしまいます。

椎間板ヘルニアもなりやすい症状です。

厚底靴で歩いていると、体の重心が前方に移動してしまい、それを元に戻そうと、腰から後方へ
反り返るようにして歩いてしまうため、ヘルニアになりやすくなります。

両膝が外側に広がり、両脚を前から見た時にO型に見えるO脚も、厚底靴を履いているとなりやすい
症状のひとつです。

厚底靴は歩きにくいため膝の関節を正常に使わずに歩き続けるので膝を痛めやすい
のです。
例えば、藤原紀香さんなんて、顔も人並み外れたレベルの美人なのに、
プロポーションも日本人離れしたゴージャスな感じ。

さすがに、エステの専属モデルを務めているだけのキレイなカラダの持ち主ですよね。

最近、女優さんなどでも、露出度が昔より増えていていると思います。

たぶんハリウッドの影響も大きいんでしょうけど、
映画の試写会などに女優さん達が出席しているのを見ると、
大きく胸の開いたドレスや、背中が覆われていない大胆なドレスで登場して、
あっといわせる印象を大事にしているような気がします。

最近の美しさって、印象的な顔立ちと、印象的なカラダつきなんだと思います。

その変化を巻き起こしたのがパリコレだって言われているそうです。

今までの価値観では美人と言われないような個性的な顔立ちと、
スラッとのびた手足と豊かなバストとヒップ。

女性の意志の強さを表現できるようなモデルさんが人気が高いですもんね。

今の時代の美人という代名詞は、おそらく顔だけではなく、
カラダも含めた美しさを備えた女性のことを指しているんだと思います。

美人の定義って、確かに時代によって変化していく物ですよね。

昔は、着物を着てカラダのラインを着物に合わせるために、
巻き物を入れたり詰めたりしていたんですもんね。

私も、この時代の美人を目指して、美しいボディづくりを目指しているんです!

最近では、バストアップのサプリメントなど、
豊胸手術をしなくてもバストアップを望めるグッズも出てきたので便利なんです。

美人になるために、しっかり情報収集していきたいと思います!