サッカーについて語りたいのでコメントなどしていただけると嬉しいです。
サッカー好きな人大歓迎!!
サッカー
試合見れてないです。
もっと見たいんですけど。
今日は日本とヨーロッパの差を自分なりに考えてみました。
技術的な差を絶望するほどないと思ってます。
ただ、それはボールに対してプレッシャーがかかってない状態での話。
プレスがかかると途端にプレーの質が落ちる。
原因は数的不利になれていないからだと思います。
僕自身小学校からサッカーしていますが、攻撃の人数が守備より多い練習が大半でした。
2対1 3対2 5対4 もしくは同数。
守備より攻撃の方が有利な状況でサッカーしているのがほとんどでした。
日本の練習もそうゆうものがおおいのではないのでしょうか?
サッカーでは必ずしも数的優位になることばかりではありません。
時には一人で3人のDFを相手に突破しない状況も出てくるでしょう。
ボールをもって3人に囲まれるかもしれない。
数的不利状況への対応をする経験が少ないのではないかと思います。
経験は生かされます、人間は経験してないことには不安を抱き、上手くいかない状況がおおい。
そこでもっと数的不利の状況で練習するべきだと思います。
攻撃が多い楽な状態で練習しても突破して当たり前、余裕があるから。
余裕のない状況でいつものプレーが出来るか?余裕を作り出すか?
これを学ぶには自分で経験するしかない。
そのような練習をしていけば多少はプレスのかかった状態でも落ち着いたプレーができるのではないかと僕は思います。
経験することで学んでいく。
正直自分も小さい頃にもっと数的不利な状況での練習を経験しておけばよかったなと思います。
日本のサッカーは数的有利を作って状況を打開するというコンセプトがある。しかし数的有利が作れなかったときに必要なのは個人で打開するしかない。
自分達が数的不利になったときにどうするのか?と僕は思う。
更新
最近は忙しくてサッカーがあまり見れていないです。
なので今日はシュートについて。
僕個人としてはシュートなんか入ればなんでも良いと思ってます。
ただゴールを決める為には必要なのは意外性!これだと思う。
相手が予想していないタイミング、コースをついて枠にいけば確実に入ると思いませんか?
しかし言うのはかんたんですがこれはかなりむずいです。
2002ワールドカップでロナウドが見せたトーキックがいい例で対応していたDF GKともに裏かかれてました。
こんなシュートを打てるストライカーを育てていく必要が日本にはあるのではないかと思います。
フルハム VS アーセナル
最近は忙しくてあまり試合見れないんですが、奇跡的に翌日の昼に再放送があったので見ました。
しかしまたもアーセナル。。。。
この試合のMVPはロシツキーです。彼のところでタメができたのでサイドバックの上がりを効果的に使えた印象。
1点目なんかもうまくサイドでサイドバックが上がるスペースをあけるドリブルで時間を稼いでのスルーでサイドバックがどフリー。
いい精度のクロスが入って、アデバヨール!その前のサイドチェンジも忘れてはいけない素晴らしいプレーでしたけど。
2点目もクロスからアデバ。これはフルハムDFのフレブへの対応がまずい。
これもサイドで完全にフリーでクロス、それは精度の高いクロスあげられてもしょうがない。
中に人数いるとはいえ、クロスをつぶしにいかないのは完全にミス。
でもフルハムも一回いい攻撃あり。ボールを奪ってから縦に早くサイドに展開して、最後はマイナスクロスで完全フリーをマーフィーがホームラン。。。これは見ごたえあるシーンでした。
後半はエドアルドのドリブルがすごかった。サイドで4人くらいドリブルちぎったシーンはセンス感じました。
3点目はきれいなゴール。
アデバにポストプレーさせて、その間に追い越してきた選手を使う。
しかもゴール前に飛び込んできたのは3人も。
前の2人につられて、ロシツキーはノーマークでした。これくらいゴール前に人数かかると迫力ある。
今一番魅力あるサッカーをしているのはアーセナルだと思います。
日本もこんなサッカーしてくれたら、見る人絶対増える!!!
