北生駒整骨院 つじまち院 のブログ -39ページ目

北生駒整骨院 つじまち院 のブログ

近鉄東生駒駅から R168 北へ 300m
無痛骨盤矯正 専門院   駐車場あり

注意!前回のシビレに潜むもの

vol 01 はこちらの手違いで先に

アップしてしまいました。

読む順番としてはこちら vol 00

が最初です


申し訳ございませんでした・・・あせる




スタッフ 山本 です。


おかげさまで この ブログも ちょくちょく

お客さんが来てくれるようになっている

みたいで。こちらのモチベーションドンッ

も上アップがっている次第です!!



さて今回はシビレキラキラ

テーマとさせていだだきます。


実際、患者さんからよくシビレについて

質問されます。自分の頭の整理も兼ねて

今回の題材にします叫び


「指先がシビレて生活に支障はないけ

何か気になるので取ってもらいたい」


こういう患者さんからの要望をよく受けます。

日常生活で腕・手指共に問題なく使えているが


シビレという違和感だけで何か気持ち悪く憂鬱ダウン

シビレ次第に範囲が大きくなったら・・・しょぼん

シビレから大きな病気になったらどうしよう・・・ガーン


といった不安みたいなものもあるんだろうな。

と個人的に推測しています。


このシビレという曲者は

臨床上なかなか厄介なヤツ

でして・・・痛みと違和感などは

治療家にとっては治療で比較的

取れやすいイメージですが・・・

シビレは割と難儀だったりします。


さて、このシビレの原因を

大ざっぱに分類すると

以下のようになります。


中枢神経性 脳などの障害など。

        (脳出血・脳梗塞など)


脊髄性    脊髄を取り囲む骨・靭帯などが

         神経に触れて。

        (腰部脊柱管狭窄症・腰部椎間板ヘルニア)


末梢神経性 末梢神経に対する栄養血管

        障害や神経に直接圧迫・絞扼
        を伴い発生。

       (坐骨神経痛・胸郭出口syn・手根管syn)


神経 そのもの の変性 糖尿病・閉塞性動脈硬化症

                ギランバレーsyn


上記は ほんの一部にすぎませんむっ


一口にシビレといっても症状だけでこれだけの

鑑別が必要になってきます。だから生活習慣

既往歴・血液検査等の検査結果も重要となる場合

が多いんですねあせる


・シビレの範囲が日増しに広くなる・強くなるしょぼん


・握力・脚力が落ちてきたダウン


・腕・脚の筋肉の左右差が素人目で

見てもわかるようになってきたあし


などがあれば、早急に治療する

ことをお奨めします。内科的疾患も少なからず

関係することもあるので血液検査などの

検査も場合によっては受けたほうがよい

ケースもあります。


では次回は 内科疾患に潜むシビレについて

ご紹介しようと思いますパー





こんにちは スタッフ 山本 です。


さて、今回は 


手・足 のシビレですえっ


みなさんのシビレキラキラに対する一般的なイメージ

ってどういうものでしょうかはてなマーク


神経的?血行不良から?


この2つではないでしょうかはてなマーク


下肢のシビレの代表的なものが

坐骨神経痛キラキラ

だったりしますね。


もちろん他にもいろいろありますが


今回は割愛させていただきますm(_ _ )m


運動器走る人(筋肉・腱・靭帯・骨)

などが直接神経にふれるまたは圧迫

することにより出現しているシビレ

他、一般的に考えにくい疾患が原因

でシビレを出現させているケースが

存在するいうのが今回のテーマです。


先に上げたシビレが出る疾患の代表的なもので


手根管症候群

足根管症候群


というものがあります。

この2つの疾患は別のものですが


この2種類の病態が同時に起こりうる

病気があります。それは・・・


甲状腺機能低下症ダウン


といいます。


この甲状腺という臓器は丁度

のどぼとけ付近 に Hの字 に存在する。

甲状腺ホルモンを分泌する内分泌器官です。


このホルモンは各細胞に

代謝の亢進アップ

造血作用アップ

糖代謝の亢進アップ

脂質代謝の亢進アップ

骨形成・骨吸収を促進アップ

を促します。


また、子供達に欠かせることのできない。

成長ホルモンの産生亢進

精神の発達にも関与 する大事な

ホルモンと言えます。


甲状腺機能低下症

になると・・・


これらの作用が起こりにくいぐぅぐぅ


ということになりますガーン


僕も頭がいっぱいいっぱいなのであせる

続きは次回に・・・


スタッフ 山本 です。


さて、前回ご説明させて頂いた。


ヒスタミン


という物質ですが。

夏場、汗疹になったとき患部が かゆく

なったりしますよね?あの時に出る

物質が ヒスタミン と言われてます。

マスト細胞っていう細胞から放出され

皮膚にある知覚神経に作用して

痒みとして認識します。


あと、この物質には

交感神経

を刺激する作用もあります。


交感神経というのは一種の

カラダが戦闘状態プンプンになる方向に促す

作用があります。


副交感神経は 

おやすみモード星空

交感神経は 

お仕事モード爆弾


みたいに認識してもらってOKです。

言わば カラダの 

ON OFF スイッチ

みたいなもんですね。

具体的に交感神経優位とは

心拍数 増加アップ

血管収縮

が代表的なものになります。

簡単に言うと・・・

イライラむっ

不眠ぐぅぐぅ

阻血(筋肉など)

血行不良

などですね。


副交感神経優位 状態は

だいたい、上記の逆と認識してもらって

も問題ないと思います。



雨が続くと、どこか気分が沈み何処に行くにも

面倒だったりしてテンションが下がりますダウン


と、いうことで 梅雨時期 

副交感神経星空も作用するといわれています。


副交感神経 と 交感神経 の

ON OFF が 凄まじく切り替わるDASH!

と言ったところです。


イメージしただけで

疲れませんか?しょぼん


以上


梅雨時期と体調について


でしたo(^▽^)o