スタッフ 山本 です。
さて、今回のお題は
【パラダイムシフト】 です。
何ソレ?食べれるの?と 感じる あなた・・・
決して食べ物じゃない です。
要は『物の見方や捉え方』 を 【パラダイム】
【シフト】 とは言わば 『変化』させる ということです。
『物の見方や捉え方』は基本的に
『常識』にとらわれていたりします。
例えば ある 靴
製造販売業者 の 営業マン
がいたとします。
その人が アフリカ
に市場を拡大したい と考えました。
彼は、アフリカに視察に行き、絶望しました。
『アフリカに住む人々には靴を履くという習慣がない
僕らが求めるマーケットはココにはない』
一方、他社の業者がアフリカに視察に行った時に
全く違う見解を出しました。
『アフリカの人々は靴を履く習慣がない!これは靴に対する
無限の可能性を秘めている!』
というように 【真逆の見解】 が生まれてくるということです。
同時に マイナスをプラスに変えてしまう効果 もあります。
実は患者さんが訴えてくる 痛み もそうです。
痛み というのは確かに嫌ですし、不安になるという
気持ちはよく解ります。
では 痛み がなくなってしまう(感じなくなる)ということは
人間にとってどうなってしまうのでしょうか?
これはこれで、大変なことになってしまいます。
例えば、心筋梗塞
ですが 本来30分以上の激痛が胸
部や左腕・肩などに出現します。
しかし 痛みがなかったら どうでしょう?
気付かない間に死に至ること
だって大いにありえます。
そういう意味では『痛み』は必ずしも【敵】ではないのです。
各臓器や筋肉などからの 【救難信号】 だと考えられます。
なので【痛み】は非常に大事なカラダのシステムであり
かつ 大事なカラダからのシグナル
なのです。
今回は以上です![]()