今日は強烈なのを一つ。日本に住んでおられる方も、それから韓国の方も信じがたい、私のハプニング運を強調する話なのですが...
ある日とてもとても寒いソウルのある日に友達とカラオケに行った時の話。
カラオケを楽しみ、お金を払って、外に出ようとした。
出口はガラスの自動ドア。
友達(韓国人)が自動ドアのボタンを押して。
一瞬
ほんの一瞬
コツンとドアに手がぶつかった
と同時に
パッシャーン!!!!!!
なんとなんと、そのわずかな衝撃で自動ドアのガラスが粉々に砕け散り...
ご想像の通り
そのガラスは友達より少し前に出てた私に雨のごとく全て降りかかったのです。
そうユリの雨。
韓国語でガラスは 유리 ( ユリ )
いやいや一体何が起こったのか...
ビックリする友達、韓国人
ビックリする職員、韓国人
ガラスまみれで固まる私、日本人
足元には砕けて山になったガラス
このおかしな図でしばしの沈黙。
その沈黙を破ったのはやはりどの国でも最強の地位を誇るおばさまである。
「あっらー、ガラス割れてるー。」
ッピョンっと山を乗り越えてご来店。
それから続々とお客様ご来店。
我に返った私たちは仕方ないガラスを叩いて外に出た。
不幸中の幸いだったのが冬で厚着をしており、頭は帽子、足元もムートンブーツだったこと。それからガラスが粉々に割れてくれたおかげで大きな被害はなかったことだった。
それでも帰って服を脱いだらところどころに切り傷がㅠㅠ
カラオケの職員さん曰く、寒すぎる外と暖かい室内の温度差で割れてしまったんだろうとのことだが...
いや、しかし、職員の方もそんな光景人生で初めて見ただろうに...
今回は若干の命の危機を感じるハプニングでした。
*もちろんノンフィクションです^^
