またここのところ体調が悪くなってきた、というか、下腹あたりがちょっと動くだけでズキズキ痛む。
先週末は終日とても痛くなって、流石に怖くなり、土曜日に病院へ受診。
やや下がり気味とのこと。また、尿タンパクも+。
先生からは、今すぐどうのこうのの状態ではないものの、あまり激しい動きとかしないように、また塩分控えめに、とのお達し。
そんなに塩分とってなかったし、恐らく疲れとストレスからかなああ。
先月は色々とあって、ストレスが極端にかかりすぎた。通常の人間でもこんな大きなストレスかかれば、かなりまいるところなのに、今の私は妊婦。しかも後期に入るところ。
まあ、世の中、そんなに甘くない、、、とは思いつつも、悩みましたね。
これらストレスの根本、つまり直結の原因は、働く女性、育児しながら両立する家庭、女性、を理解してもらえないということ。
まだまだなんですよね、今の日本は。
まして、今回二人目ときて、益々肩身の狭い気持ち。
少子化対策!なんて政府では騒いでるけど、結局のところ、まだまだなんだと身にしみて深く実感させられました。
そもそもは、夫の会社の上司が、男が子供の病気のために半休したり、お迎えのために遅くまで残業せずに帰宅することが気に入らなかったらしいということ。
その上司はいわゆる団塊世代、で、夫婦二人きりの家族、そして奥さんは専業主婦世帯。
他も単身だったり、奥さんは専業主婦で全て家事育児はまかせっきりの人だったり。。。
まあ、そんな人たちにはわからないでしょう、というより理解してといっても理解できないかもしれません。まして、子供を育てた事もないのですから。
でもでも、夫は自分が先導だって変えていくくらいの気持ちだったらしいです。というより、共働きしている以上、仕方ないです、本当に。
できるだけは私が休むようにしていたけど、どうしてもはずせないアポなどは、クライアントという相手がいるので、会社の一社員としては責任あります。だからそんなときは交代で看病したりしてました。
でもそれらを全て打ち消された気持ちになりました。
結果として、尿タンパクは出るわ、お腹は痛くなるわ、体調は悪くなるわ、で本当にお腹の中の子供に申し訳ないと涙する日々でした。
難しいです、本当に。働きながら育児というのは。
勿論、辞めるという選択もあるでしょう。
でも、私は、やっぱり今の仕事、仕事そのものがある意味楽しい、そしてやりがいがあって、自分自身が常に向上させられている。だからこそ続けたいんですよね。
勿論、その他にも経済面でのことや、そもそも専業主婦が合わないというか合っていない自分もいますが。外でばりばりと飛び回って仕事している自分があっているのかな。
なんて言いつつ、まだその悩みが解消されないのか、身体に支障きたしており、昨日は会社のトイレで倒れてしまったり、また帰宅後も倒れ動けなくなるなど、今日はまだちょっと動くだけで下腹は痛むし、だるさが抜けずしまいで、お休みすることとしました。
本当は行かなきゃならないと思うのです、だって産休はいるまではきちんと休まずに仕事をしっかり遂行させたいからです、また他の上司含め、身体にむちうってでも出社し仕事しているところを見てもらいたい、なんて気持ちもあるからです、本音は。
でも流石に、昨日のことあって、ここでもし何かあったら、一番傷つくのは自分だし、今日きちんと休養とって、また明日からしっかりとがんばればいいんじゃないか、と思いなおし、もしここで無理していって仕事にならないのでは意味ないですからね。なので休んで休養しているところです。
昨日は朝から吐き気があり、昨日は流石に救急車呼ぼうかと思うほど、意識が遠のく自分がいたのですが、今のたらい回しの問題が毎日ニュースで流れているのを見ると、呼べないなああ、だったらどうすればいいんだろう、と思い悩む妊婦であります。
里帰りするまでは無事でいることを願うのみです。