今週から9ヶ月。

なんだか、やっとここまできた長音記号1という気持ち。
産休に入るのもあと少し。

二人目妊娠は、とにかくとにかく大変だった、今も。
その考えられる理由はいくつかあるけど、1番は、
上の子供を育てながらの育児と仕事、家事に加えて、自分自身の体調管理があること。
一人目のときは、つわりなど、とにかく自身の身体だけだったから、体調みながら仕事もバリバリ遅くまでできた。
けど今回は育児というものが入る。

でも私は、仕事を選んだのだから、全てきちんとやらなきゃ、と、妊娠している身体は1番後回ししてたかもしれない。

息子よ、ごめんね。と毎回謝ってた、お腹に向かって。

もう少しがんばろうと思う。でも私は里帰り出産だから、東京にいる間は冷や冷やかな。だって、東京はたらい回しが頻発してるから。結局、所詮、役所や政府など、みな男性が決めるから変わらないんだよね。
朝のテレビ番組で司会者が、たらい回しを指摘する一方で、後期医療制度を批判してたけど、そもそも今の団塊の世代以上の人たちが、女性が働きやすい職場を作ってこなかったから、少子化が進展して、結果として税金不足するんだよね。これからは女性も対等に仕事していかないと、働き手人口は減っていくばかりだと思う。
そうした少子化の社会つくっておきながら、医療制度反対とか払わないって矛盾してる気がする。

またここのところ体調が悪くなってきた、というか、下腹あたりがちょっと動くだけでズキズキ痛む。


先週末は終日とても痛くなって、流石に怖くなり、土曜日に病院へ受診。


やや下がり気味とのこと。また、尿タンパクも+。

先生からは、今すぐどうのこうのの状態ではないものの、あまり激しい動きとかしないように、また塩分控えめに、とのお達し。


そんなに塩分とってなかったし、恐らく疲れとストレスからかなああ。


先月は色々とあって、ストレスが極端にかかりすぎた。通常の人間でもこんな大きなストレスかかれば、かなりまいるところなのに、今の私は妊婦。しかも後期に入るところ。


まあ、世の中、そんなに甘くない、、、とは思いつつも、悩みましたね。


これらストレスの根本、つまり直結の原因は、働く女性、育児しながら両立する家庭、女性、を理解してもらえないということ。

まだまだなんですよね、今の日本は。


まして、今回二人目ときて、益々肩身の狭い気持ち。


少子化対策!なんて政府では騒いでるけど、結局のところ、まだまだなんだと身にしみて深く実感させられました。

そもそもは、夫の会社の上司が、男が子供の病気のために半休したり、お迎えのために遅くまで残業せずに帰宅することが気に入らなかったらしいということ。

その上司はいわゆる団塊世代、で、夫婦二人きりの家族、そして奥さんは専業主婦世帯。

他も単身だったり、奥さんは専業主婦で全て家事育児はまかせっきりの人だったり。。。


まあ、そんな人たちにはわからないでしょう、というより理解してといっても理解できないかもしれません。まして、子供を育てた事もないのですから。


でもでも、夫は自分が先導だって変えていくくらいの気持ちだったらしいです。というより、共働きしている以上、仕方ないです、本当に。

できるだけは私が休むようにしていたけど、どうしてもはずせないアポなどは、クライアントという相手がいるので、会社の一社員としては責任あります。だからそんなときは交代で看病したりしてました。



でもそれらを全て打ち消された気持ちになりました。



結果として、尿タンパクは出るわ、お腹は痛くなるわ、体調は悪くなるわ、で本当にお腹の中の子供に申し訳ないと涙する日々でした。


難しいです、本当に。働きながら育児というのは。


勿論、辞めるという選択もあるでしょう。


でも、私は、やっぱり今の仕事、仕事そのものがある意味楽しい、そしてやりがいがあって、自分自身が常に向上させられている。だからこそ続けたいんですよね。

勿論、その他にも経済面でのことや、そもそも専業主婦が合わないというか合っていない自分もいますが。外でばりばりと飛び回って仕事している自分があっているのかな。


なんて言いつつ、まだその悩みが解消されないのか、身体に支障きたしており、昨日は会社のトイレで倒れてしまったり、また帰宅後も倒れ動けなくなるなど、今日はまだちょっと動くだけで下腹は痛むし、だるさが抜けずしまいで、お休みすることとしました。

本当は行かなきゃならないと思うのです、だって産休はいるまではきちんと休まずに仕事をしっかり遂行させたいからです、また他の上司含め、身体にむちうってでも出社し仕事しているところを見てもらいたい、なんて気持ちもあるからです、本音は。



でも流石に、昨日のことあって、ここでもし何かあったら、一番傷つくのは自分だし、今日きちんと休養とって、また明日からしっかりとがんばればいいんじゃないか、と思いなおし、もしここで無理していって仕事にならないのでは意味ないですからね。なので休んで休養しているところです。


昨日は朝から吐き気があり、昨日は流石に救急車呼ぼうかと思うほど、意識が遠のく自分がいたのですが、今のたらい回しの問題が毎日ニュースで流れているのを見ると、呼べないなああ、だったらどうすればいいんだろう、と思い悩む妊婦であります。

里帰りするまでは無事でいることを願うのみです。

いよいよ来週から9ヶ月入り。
妊娠期間って本当に長いけど、いろいろ考えさせられ、またたくさん悩んだりする。
きっと、こうして10ヶ月かけて、親になる準備をしてるのかもしれません。
だからこそ、母親は強し、なんて言うけど、女性の特権であり、男性には決してできない事なんですよね。
一昔前までは、男は仕事、女は家庭なんて言われたけど、今やたくさんの働く女性が増えました。中には起業する人も増え、外資企業では役職に就く女性も多いです。また、そんな中でも結婚し子供を育てながらの女性も増えました。

でも、日本の会社はまだまだ役職に就く女性が少ないです。
正直言って、男性よりも能力のある女性は多いのに。もしかすると、男性の方が焦ってるのかも。一昔前の考えを未だに持って、家事も育児も携わらず、多分できないんでしょうけど、俺は仕事、といいつつも実際は女性よりも能力なかったりして、必死でポジション守るためあがいているのかもしれません。

でも最近の私たち世代の男性は随分と変わってきたように思います。もちろん全員が全員では決してないけど、家事はできずとも育児に積極的に参加する男性が増えたと思います。
父親の育児参加はきっと将来の子供たちに良い影響与えると感じますね。引きこもりとかなくなるように思います。


またまたかいちゃいました。

産休入るまでは仕事やり通さなきゃと考えてるこの頃です。

とってもお腹が張って痛かったから土曜日に産科に行きました。先生から、赤ちゃんが下がり気味だと言われ、無理しないよう言われました。
一人目より明らかに動きまた仕事でも歩いているからかなあ。。