同じ毎日が続いています。かお

息子は5ヶ月になり、ほぼ首も据わった事から、先週よりおんぶを始めました。

今までは前抱っこオンリーでしたが、流石に重くなってきて身体もしんどくなってきたので、首すわりによりおんぶに切り替えました。


おんぶって不思議な事に前抱っこより軽く感じるんですよね。音譜


おんぶすることにより、娘の保育園送迎は自転車自転車で行けるようになりました。

これがとっても楽。ラブラブ

今までは、息子を前抱っこし、娘をベビーカーに乗せてひたすら保育園まで歩く日々でしたが、今では、さーっと行けます。馬


そしておんぶにより浮上してきた問題が、おんぶによる肩と首の辛さ。あせる


生後1ヶ月より保育園送迎のため息子を連れて行かなきゃならない事態から、はじめは色々とネット検索及び雑誌などで抱っこ紐の研究をしました。(研究っていっても、要はどれが一番自分の身体が楽かという検索)


その結果、ベビービョルンの抱っこ紐が一番いいと選び決定しました。そして早速購入。

これを選んだ理由は、まずは新生児より縦抱っこができるという点。これが一番大きな選択理由です。

市場に出ているほとんどの抱っこ紐は、首すわりまではヨコ抱っこしかできません。私もベビービョルン購入前は、娘のときに使っていたスリングに入れて送迎してましたが、スリングやヨコ抱っこの場合、自分のどちらかの手で赤ちゃんの頭を支えていなければなりません。これでは、娘を乗せたベビーカーを押すことができない。でもベビービョルンは新生児より縦抱っこできるので、自分の両手があくのです。

そのほかの選択ポイントは、肩腰への負担がすくないこと、そして、装着が楽なこと、生地がむれにくいなどです。ベビービョルンはその中でも色々なラインナップがありますが、私が購入したのは、ベビービョルンのベビーキャリア シナジーというもの。一番の新製品らしいです。とにかく、身体への負担は軽減されるし、いいですよ合格


という経緯でしたが、今の問題はおんぶ紐。

今自分が持っているおんぶ紐は、昔ながらのばってんにクロスして結ぶおんぶ紐と、3Wayのおんぶ紐。確かに昔ながらのおんぶ紐は楽チンなんですけど、見た目が。。。勿論見た目を気にしなきゃいいってことではありますが、毎日送迎のため外に出る自分としてはちょっと。。。で、今は後者の紐でおんぶ。これも抱っこ紐では有名な国内某メーカーが発売しているものですが、見た目はリュックを背負っているような感じ。腰ひもはあるけどあまり意味がないようなひも。なので、全ての負担が肩にくるのであります。この抱っこ紐は娘が生まれたときに、実妹から出産祝いといってもらったものなのですが、とにかく装着性もいまいち。。。あっ、妹には内緒にしてますが。。。


そこで見た目もよくて、身体への負担が軽いおんぶ紐の研究中であります。

今のところは、エルゴとかベコバタフライなんかを見てますが。


そんなこんなでもう夕方であります。娘の保育園へお迎えに行く準備です。息子もお昼寝がら目覚めたようで泣き始めました。あせる


そんなこんなの毎日です。女の子

なんとか更新していこうと思っている私であります。。。

というより、昨日久しぶりにブログを書いて、正直言って、ちょっと心の中の曇りくもりが取れた?気がしました。


というのも、ここのところ、ずーっと悶々ショック!プンプンしていたからです。

毎日が何だかいっぱいいっぱいになっていまい、心の中に余裕がありませんでした。


里帰り出産し東京に戻ってきてからしばらくは、娘といる時間がとっても貴重に感じて、正直楽しい感じでした。だって今までは、保育園の延長時間終了ぎりぎりに毎日お迎えに行っては帰ってご飯食べて寝て、、、の日々でしたから、娘のちょっとした表情など含め、成長を感じることがあまりなかったからです。娘といるときといえば、休日くらいで、そのときは買出しに行ったりであっという間に時間が過ぎ、熱出して家にいるときは、看病しつつも仕事が気になったりで、腰を据えて娘と一緒にいる時間がほとんどありませんでした。


だから今回の育休は、娘のちょっとした表情にも目目がいくようになり、それが楽しくラブラブも思えていました。


なのになのに、、、ここにきてこうした育児への楽しさも遠ざかったように感じ、毎日が何だか落ち着かないような、心に余裕がない日々が続いていました。あせる


娘の保育園の連絡帳にもそんなことをちょっと書いたからか、保育園の先生方から声をかけられ、「どーん!としてのんびりやればいいのよ」などなど、アドバイスを頂きました。


そこで先生方からのアドバイスとして、保育園の近くにあるNPO法人運営の一時保育を利用してみてはどうかとの提案を受けました。

勿論、この悶々さを夫にも相談したところ、全く先生方からの提案と同じ提案(一時保育の利用)をされました。


自分ではこうしたところを前から知っていたものの、自分の中のどこかで、育児休暇を取得しているのだから子供の面倒をみるのは当然、一時保育を利用するなんてもってのほか、、なんて思ってました。


でも、先生方から、「1時間とか2時間とか利用してリフレッシュするといいのよ、そうすればまた新しい気持ちで子供にも接することができるから」と言われ、うーん、うーん、、ショック!と思っていたら、「どっちにしろ年内には保育園に預けるんだし、そのために慣れさせるために利用すると思えばいいのよ」とおっしゃってくださり、そこで私の中の何かが吹っ切れました。(何かってナンだ?って感じですけど)


そこで早速保育園に娘を送った帰りにそこへちょっと立ち寄り、色々と説明を受けてきました。会員制のため、会員登録までしてきました。すぐには無理らしいので、来週以降に利用してみるつもりです。


午後に実家の母にも同じ事(悶々した気持ち)で電話したところ、「やっぱりあなたはうちにいれない人(専業主婦が向いていないということ)なのよ。もう5ヶ月なんだし、連れてデパートとか行ってみたら?出かけるといいのよ」と言われました。。。

さすが、私の母だけあってよくわかっている。。。そうなんですよね、私は専業主婦が向いていないのです。やっぱり、外に出て仕事してたほうがいきいきしているんですよねえ。。。

これは、上司からも以前言われました。「○○(私)さんは(家にいるより)仕事してたほうが向いているよね」確かに、おっしゃるとおりです。私の性格をよくよく知っている人からはそういわれます。もちろん、夫からも。こんな私を知らない(よくよく知らない)義理の姉(主人の妹)や義理の母からは、専業主婦が向いていると思ってた~なんて言われますが。。。(笑)


また心入れ替えて(笑)、頑張ります。。。というより、深呼吸、深呼吸です。



久しぶりの更新です。先月、久しぶりに自分のブログトップページを見ると、壁紙が消えている・・・

当時(っているかまだ昨年末)使っていた壁紙は既に消えていたらしいのです。

それくらいメールとかで連絡くださいよ---サイバーエージェントさん、と思いましたが、

それから新しい壁紙を探して貼り付け、で、トップページのコメントも変え、さあ、あとはブログ書くだけ、、、でしたが、結局今日の今日まで更新できずじまいでした。ガーンまあ、色々と理由はあります目が。。。


一応、数少ない、本当に僅少ながら私のブログを見てくださっていた方、本当にありがとうございます。ドキドキ

無事に今年1月に長男を出産いたしました。男の子出生時体重は3300グラム。娘のときよりやや多かったです。(娘は3055グラム)


二人目って、お産が早く進むからあっという間よー、とか、痛いなんて感じる間もなく産むから痛みがあまり感じなかったーとか。

そんな話を聞いたりネット掲示板やブログなどで見ていた私ですが、正直言いますと、痛かったあーー。叫び

簡単にお産の流れを言うと、出産前々日から前駆陣痛が始まり、いよいよねラブラブなんて思いながら、二人目という慣れもあり、ちょっとしたワクワク感やドキドキ感を感じていた私。

そして出産前日の夕方によくよく陣痛が来る時間を計ってみると15分とか10分間隔になっていました。ちょうどそのときは連休だったので、実家に夫が来ていました(私は今回も里帰り出産しました)。そこで夫にそれを言うと、病院に電話しなさい、と言われ電話携帯。経産婦だから入院の準備をして病院にきてくださいといわれすぐさま病院へ。病院


診察の結果入院となりました。出産前日の夜です。


でもねえ、なんか10分間隔とはいえ、まだまだ元気なんだよねえ。

確かに普通に会話できるし、テレビなんかも見れる。

そんな私をみてか夫は、一旦帰るわ、と言い、娘の待つ私の実家へ戻りました。


そんな彼を見送った後もあの前回の恐ろしい痛みがこない私。

そこで私は夜の病棟の階段を歩いてみたり、待合室のイスを使って昇り降り運動したり、ついには前回もやったスクワットを何十回(多分100回はいってたと思う)と、陣痛の合間にやっていました。走る人

↑それでも妊婦かよって感じくらいにスクワットしました(笑)


そして夜23時近くになり、段々と何となく陣痛が遠のきはじめた頃、助産師さんがきてNSTをはかりましょう、と言われ分娩台の上(そのときはだれもお産していなかったので)でNSTをはかりました。私はその助産師さんに、もう帰らせてくださいと懇願しました。だって、陣痛がなんか遠のいてきたから、とにかくみっともない気分と早く娘のとこに帰りたい思いが錯誤したからです。あせる


そして横になりながら、早く帰りたいよーーという思いを秘めつつ、暇なんで時計を見ていたら、あれっ?

あれっ?ビックリマーク


そうなんです。遠のき始めていた陣痛が急に戻ってきたのです。


それからはあっという間でした。すぐに強い陣痛がおそいかかり、5分間隔となりました。

ちょうどそのとき、翌朝1番の新幹線で東京に戻る予定の夫が、病院からまっすぐ駅に行くといって荷物をもってきたときでした。


すぐにそのまま陣痛部屋に入り、5分間隔でくる猛烈な痛みにひたすら耐えていました。ショック!

夫はそのまま付き添ってくれ、痛みがくるたびに腰をさすってくれました。私の場合は腰が抜けるような引き裂かれるような感覚の陣痛だったので、とにかく腰をさすってくれたり押さえつけてもらうと楽になれました。これは娘のときの陣痛と一緒でした。


しかし経産婦の余裕なのか、前々日からきていた前駆陣痛のため、あまりぐっすり寝ていなかった私は、その猛烈な痛みの合間合間に仮眠していました。


きたーーー!いたーーい!!!


それから寝るZZZぐぅぐぅ


きたーーー!いたーーーい!!!


そんな繰り返しでした。。。


結局、陣痛部屋に入ってから(本格的な陣痛がきてから)4時間後、分娩室に入り、そしていきみ始めてからはおよそ30分。するっと長男が生まれました。

前回も分娩室入ってから20分で生まれるなど早かった私ですが、今回もいきみ始めてからは早かったです。


前回は分娩室に入らなかった夫ですが、今回は私のお願いもあり、分娩室に入って長男誕生の瞬間を分かち合いました。


簡単に書くとこんな出産でしたが、はっきり述べると、経産婦だからといって陣痛の痛みは一緒ということ。そして、前回の猛烈な痛みをしっているからこそ、陣痛がきてからはとにかく怖かったということです。だって、あの痛みがくるのかーとドキドキでしたから。ドキドキ

あとは、後陣痛の痛みですね。私の場合、初産のときも子宮の戻りが早かったため後陣痛が初産ながらありましたが、今回はとにかく痛い。ショック!はっきり話すと、出産前の陣痛が出産後にまたあるというくらいの強い痛み。なので、病院から出された子宮の戻りをよくする薬も一切飲みませんでした。(勿論、医者の了解済み)


でもそれ以外は、出産後の入院生活は極楽でしたーー!音譜

だって、時間になるとご飯は出てくるし、娘は実家でみてもらっていたから、とにかくひとときの極楽でした。初産のときは、夜中も何度も入院中とはいえ起きては授乳ということに大変だー!なんて思っていましたが、経産婦となると、入院生活は本当に楽でした。家事もすることないし。

というか、えっ?こんなに新生児のお世話って楽だったっけ?と思うくらい楽チンに感じました。きっと経産婦の方はみなそう思う気がします。


結局5日間入院(自然分娩は5日間の入院)のところを1日繰り上げてもらい、1日早く退院しました。

というのも、娘が心配だったのもあって。


こんな感じのお産でしたが、只今早いものであと数日で5ヶ月になろうとする息子です。


日々怒涛ですが、それはこれから追々書いていきます。ちなみに娘は日中は保育園に通園中です。


今も授乳100%ですが、とにかくお腹が空く。今回も出産した翌日に体重をはかったら、7.5キロ減ってました。つまり出産だけで7.5キロ減ったということ。前回は8キロ減。息子が3300グラムと考えると、羊水がかなりあったのかなあなんて思います。出産だけでこんなに(つまり1日だけで)8キロ近くも減るなんて、女性の身体ってすごいなあなんて感じます。

今はそれ以降ふえてはいませんが、特に大幅には減ってもいない感じです。


息子が泣き始まりましたので、またアップしますね。。。