悲しんだモノたちは渾沌がどうすれば生き返るのか話し合った
様々な情報を集め 様々なコトを試した
開けた穴も全て塞いでみた
そのうちに渾沌がどのような実体であったのか
分かるモノはいなくなった
受け継いだモノたちは解決のため墓を作ることにした
実体のないものの墓など必要ないと言うモノが出てきた
皆の迷いの中 さらに時が過ぎ渾沌は様々な名で呼ばれていた
カオス
渾沌の別名
結局のところ この墓は一部のモノによって作られた
場所は常に隠されている
カオスの墓
この墓を見つけ手を合わせることが出来た時
求めていた真理と向き合う
