私は、わりとメイクやコスメには詳しいほうだと思っていて、美容関係のブログや記事を読むのも好きなので情報収集できているほうだと思っていたんです。
お肌のケアは洗顔やクレンジングからはじまるものだと思いはじめてからは特に肌の状態をキレイに保つことに必死でした。
メイクをする時も、ベース作りを熱心にしているつもりでした。そうつもりだったんです。
ある時、外出先で鏡を見ると毛穴がガッツリ見えていることに気づき、チークを入れる場所も濃さも全然違うことに気づきました。
加齢のせいです。帰宅後、まじまじと鏡を見ると、ちりめんじわが出来ていたり、たるみのせいでほうれい線がガッツリ浮き出でいました。
私は、40代になっているのに30代のメイクの仕方を変えていなかったんです。それが、こんな事になるなんて思ってもいませんでした。
40代からのメイク、50代におススメの美容法なんかをネットで検索してたどり着いたのは「保湿をすること」と「引き算メイク」でした。
引き算メイクは、自分がカバーしたい部分だけにベースメイクをするものです。目の下や鼻周りだけリキッドで塗り、パウダーファンデーションはほんのりと乗せるだけ。それだけで、メイクの発色が違うように感じました。アイメイクもチークも映えていい感じです。