今週、遠方のいとこ(C叔母さんの子)が仕事でこっちに来たので家に寄ってくれました。C叔母さんは母の妹で、40代前半で亡くなりました。3人の子供たちが大〜中学生の時でした。

その時どうやって乗り越えたのかをちょっと聞きたくもあったのですが、兄妹にはその後もつらいこと(叔父が即再婚したのが発端)があったので、聞けずに終わりました。(時間があまりなかったのもある)

 

そして太宰府天満宮に行ったそうで、お守りをくれました。

太宰府といえば学業お守りですが、「心守」というのをいただきました。

真っ白で、ちょっとふわっとしてて、見てるだけで癒される感じがします。

今の私に1番必要なのはこういうお守りなのかもしれない。

 

 

写真より本物の方がきれいです。まるで花嫁衣装(和装)のよう。

もしも太宰府天満宮に行くことがあれば見てみてください。そして心穏やかにしたい方は、ぜひ。

 

お守りは、少し前に書いたように既に自分で神社に行って授かったのもありますが、別にいくつ持ってもいいらしいので。(いっぱい持つと神様が喧嘩……などの説は神社では否定されています)

 

 

そうそう、お守りの話ついでに。

癌封じのお守りがある神社があると聞きまして。調べたら結構色々あるんですね。

東京の烏森神社が有名なのかも。

埼玉の行田八幡宮や、京都の因幡薬師などなど。

 

行田八幡宮のサイト↓にお守りがたくさん載ってるんですけど。

 

 

癌封じだけでなく、みむね守(乳癌)、難病封じ、諸病封じ、ぼけ封じなどなど色々対応してるのですね……

 

まあ、そういう意味では岡山の日本第一熊野神社↓の方が細かいですけど……

 

 

「アレルギー守」や「肩こり除け」などが気になりますね。

熊野神社ではなんとお守りの通版もされているそうです。

私は今年の分は晴明神社と太宰府の心守で乗り切るつもりなので、来年以降考えてみます。

 

と、今回はお守りの話をしましたが、私はそんなにスピリチュアルに傾倒してないですので。でもお守りってもらうと嬉しいし、自分で選ぶのも好きです。

 

自分が母親との死別を経験したいとこがくれた「心守」

気持ちをわかってくれているようで、心遣いが嬉しかったです。