私 本を読むのが めちゃめちゃ早い(笑)
買った本は ほとんど その日のうちに
読み終わる。
美容院に行くと 私をよく知っている担当の美容師さんが 「また もう読み終わりましたね」と せっせと本を何回も運んでくれます(笑)
でも、この本 全然 進まない…
一行 一行が とても重い…
少し読むと 1度 本を閉じる
そして又、何かを教えてもらうように
心を整えて本を開きます。
こんな本 初めてです…
私 とても悔やんでいる事があります。
仕方がないのだけれど もう少し何か出来たのでは…と今も時々 悩みます。
母親が亡くなって お化粧 私が施しました。
その時に使った紅筆や、アイシャドウ…
今も触れる事が出来ません。
亡くなる前 肝機能も低下していた為 母親の顔には黄疸が出ていました。
それを私が持っている普通のファンデーションでは、カバー出来ません
なのでベースメイクだけは、業者さんにお願いしました。
とても丁寧に優しく施してくださいました
でも、全然カバー出来ていないし綺麗じゃない…
でも、仕方がないと自分に言い聞かせてアイシャドウ、チーク、口紅、グロスなどで
母親らしく自然に綺麗に…と頑張りました。
でも、全然ダメ…
ベースメイクが本当に大切なんだと痛感しました。
家族は みんな 綺麗になったよ!喜んでいるよ!と言ってくれましたが、私は今でも納得出来ていません。
息子にも「ばばちゃん いつも化粧してなかったじゃん!俺があげた口紅だって ほとんど使ってないじゃん!大丈夫だよ!お母さんみたいに派手な化粧じゃなくて安心して喜んでるよ!」って(笑)
でも、この本 読みながら 何かが熱く燃えてます(笑)
亡くなった方へのメイク習いたい

