ニキビを隠そうとして逆に目立っていませんか?
「ニキビを隠したいから、ファンデーションを厚く塗っている」
そんな方は意外と多いです。
20代〜40代の女性は仕事や人前に出る機会も多く、「すぐに赤みを隠したい」という場面が少なくありません。
しかし、赤みの強いニキビを隠そうとしてファンデーションだけを重ねると、
時間が経つにつれてヨレたり、厚塗り感が出たりして逆にニキビが目立つ原因になります。
そこで重要になるのが、色で赤みを補正するという考え方です。
ニキビの赤みを自然にカバーするために単純に肌色を重ねるのではなく
色の効果を利用して目立たなくするということです。
赤みを補正するにはイエロー系のベースカラーが有効とされています。
赤みは赤の補色であるグリーンで目立たなくする方法も効果的ですが、
日本人の肌色(黄み肌)に近い黄色を使うと自然に仕上がります。
また赤い炎症に対して黄色を重ねることでオレンジに近い色味となり、
色のコントラストが中和され、肌色が均一に見えやすくなるからです。
そのため、赤ニキビを自然に隠したい場合は、最初にイエロー系のベースカラーを使用し、
その上から必要に応じてコンシーラーを重ねる方法がおすすめです。
隠すメイクより補正するメイクを
ニキビメイクで大切なのは、とにかく厚塗りして隠すことではありません。
重要なポイントは
- 赤みを補正する
- 必要最小限だけ隠す
- 肌負担を増やさない
ということです。
皮膚科学的にも、炎症を起こしている肌に強い摩擦や過度なメイクを続けることは
毛穴詰まりを起こしやすくなりニキビ悪化の原因になります。
赤ニキビを隠したいと悩んでいる方は
イエロー系のベースカラーを使い、肌に負担をかけず目立たなくする方法を試してみましょう。
何を使ったら良いかわからない方はお気軽にご相談ください
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