幼い頃、いつも短く切られていたのが嫌で、
床屋に行くと決まって叔父さんに
「あまり切らないで!」
と言いながらあまりの気持ちよさに寝てしまい、
起こされると決まってスポーツ刈りになっていたオトコ、yoshitoです!
書類を挟める透明な下敷き(クリアケース?)に、
好きなアイドルやアーティストの写真(雑誌の切り抜き)を入れてませんでした?
小学校の時、
ボクはこの透明下敷きに聖子ちゃんとトシちゃんを入れてました(笑)
ということで、今回のBGMはこちら。
松田聖子 「夏の扉」
http://youtu.be/MiQ_eGobusE
さて、
今回のカットモデルさんは、

ロングヘアがとってもSweetな、可愛い女の子。
「バッサリ切りたいんです」
ということで、
どうせ切るなら、雰囲気をガラッと変えてみよう!!!と思い、
中学生以来したことのないショートに挑戦!!
といっても、”聖子ちゃんカット”ではありませんが。
もちろんNYドライ・カットです(*^ー^)ノ


どことなく幼く見えた面影を残しつつ、少し大人っぽくなったと思いませんか?
ちょっと照れくさそうにはにかんだ感じがいいですね(o^-')b
本人も気に入ってくれたようです。
fresh! FRESH! フレーーッシュ!!!
ちなみに、ドライカットは、一本一本落ちていく髪の毛を目で見て、次のラインを探しながらカットしていきます。
それは、パターン化された従来のカットとは違い、お一人おひとりの髪の条件や出したいシェイプによって違ってきます。
ニューヨークドライカットは、髪の毛を一束一束、もしくは一本一本つまみながら指で摘んだところを切っていく技法で、
摘んだピース(一束)の毛先1センチから1.5センチをまびくように長短をつけて、1本1本切っていく(テーパーと言っています。)ので、
よくお客様には「この切り方は初めて」と言われます。

髪の手触りと艶感、仕上がりがあまりにも違うので、皆さんビックリしています。
多くは語りませんが、ぜひ体験しに来てくださいね!!
Let's Dry Cut!!オーケー!!