今日もご覧いただき有難う御座います。
今日は思うところあり、自分のレッスン内容を再確認です。
もう8時間やってますが、やっと何が言いたいのか解ってきたww
で。
久しぶりにめんどくさい事書いてみますね。
マニアック待ちのマニアックさんお久しぶりです。
付いてきてくださいねー🤩
スイング理論のソースは
PGA A級までの講習
ザ・ゴルフィングマシーン
ブリヂストン
ダンロップ
です。
あと自分のゴルフ経験値でもですが、これって「感覚的な事が多い」と感じあまり入れていないと思っていましたが、、。
確認して行くとやはりあまり多く入っていないと感じましたww
ではマニアックに行くよー
❶スイングは動きではなく構造である。
スイングを感覚的に考えると、「動き」になって考えたくなりますが、理論的に考えると「構造」なんです。
その構造を知りたい方には、私のレッスンが刺さるけど、動きを知りたい方には、私のレッスンはあまり刺さらないと思うんです。
(動きも説明しているねどなー🤔)
これはプライベートレッスンを長くしているからで、多分、ある程度の時間を対象の方に持てるから構造のお話をする事が出来るんだと思います。
なのでスクール形式だと、そこまで時間が取れないため動きの話にしかならない、いや、やれないと思います。
しかし、端的に説明することが出来れば、もしかしたらもっとスクール形式でも構造の話が出来るかも知れないと思います。
と、言ってもやはり時間がちょっと足りないですね💧
でもそんな方は是非沢山スクールに来てくださいね!って事になると思います。
❷上達とは動きを変える事ではない。構造の破壊を止める事である。
この言葉はGPT先生が編み出しましたww
ずー―っとアウトプットしながら会話していあたら編み出してくれた言葉ですww
でもそうなんだよね。
私がやってる事ってスイングの修正ではなくて、壊れた構造を変えたり修復してるんだなって改めて感じました。
なので対処的なレッスンはあまりしないし、どちらかというと嫌いです。
だって動きはすぐ変わってしまうのですぐ良くできる。
でも構造が変わってないから結局元に戻ってしまうわけ。
でも対処的なレッスンの重要性は凄くあって、それは「体験レッスン」です。
体験レッスンはレッスンに感動を持ってもらうと、やはり入会率は上がります。
ここまで書いていてなんですが、これってブログで書く事??
noteにもアップしておきます・・・
続いていきます。
で、レッスンでは構造を見て考えているので「どこが壊れているのか(不調なのか?)」って見てるんです。(どうやら)
だから全体が上手く何となく動いていても、構造の不調が見えてくるとアラームが鳴るらしい。
❸スイングは1つではない。しかし構造は守らなければならない。
私にとってスイングは2パターンであってこれは昔から変わらないです。
ちょっとバージョンアップした図はコレ
田原Methodの需要になる部分でもあるのでちょっと秘密💛
センターに配置されているのは主要となる部分で私で言う『構造』。
で2つのタイプは左右に分かれるわけです。
でも私がもっとレベルアップ出来ればスイングはもっと多くの分類が出来ると思います。
でもねー、そんなに分けてどうすんの?
っても思うので2つで良いんだと思うんです・・・
大きく分けると
・体でスイングするタイプか
・腕振るタイプか
って事になります。
対象の方のレベルや性別や身体的強さで、右なのか左なのかは変わってきます。
❹スイングで見るところ
私は、スイングプレーンについてあまりレッスンで言わないんです(そう思いません??)
なぜかって、スイングの構造がプレーンを作るからです。
※多分優秀なコーチは「そんなことわかってるよ笑」っていうんだと思うんですが😬
だからスイングプレーンについてはあまり強く気にせず、構造良くすれば良くなっていくと思っています。
でもスイングプレーン良くしても構造を良くしないと全く当たらないわけで、それを理解しないでYouTubeなどのアレやこれを見るとぶっ壊れてしまうんです。
スイングの構造といえば、PGAの教本ってホントつまらないんです。
なぜかってあれは構造を説明している感が多いから。
でも私はあれ結構好きで参考になるところ多いんです。今日考えていてあー、だからか~って思いました。
なのでPGA教本嫌いなコーチは感覚で動きを教える事が多くて、私みたいなあれが好きなコーチは理論的なのかも知れない。
仙台のプロもすっげー理屈っぽくゴルフ教えるけど「あれ良い教本だよな」って言いながら超真面目に講習受けてました🧐
で、話し戻すと。
スイングプレーンの形成のひとつが、ザ・ゴルフィングマシーンで言うと「プライマリーアッセンブリー」って項目なんです。
プライマリーアッセンブリーって
両手と左腕、シャフト、ヘッドのを1つのユニットとして使うって事。
これはザ・ゴルフィングマシーンでは超重要な所
そしてそこにはFLWがこれまた超絶重要であって、ここが崩れるとプライマリーアッセンブリーが崩壊するわけ。
で、FLWを形成するためにはグリップが重要であって、だから私「グリップにうるさいわけ」
・・・
ここまで書かなくても良い??
いや、最近あまりブログ書いていないのに見てくれているあなたのために書きます笑
要するに「グリップの崩壊はスイング軌道に影響があるって事」なの。
だからグリップ直すと当たらなくなったりする。
だから直したくないのがコーチの本音。
でもそれ解ってるコーチが見たら「手を抜いてるな」って感じる。
PGAの講習も最初に出てくるのはグリップ。
ブリヂストンでもグリップについて明確なマニュアルがありました。
昔使った資料にある言葉ちょっと紹介
グリップとは自分で動かすものと、クラブが勝手に動いてしまうものは表裏一体
それらをコントロールするために特殊な握り方が存在し、その握り方によって全身の動きも変わる
凄いですよね。
頭の中でスイング構造が出来上がってるんですね。
いやー、今見返してもおもろいわww
これもゴルフ構造ですね。
グリップって凄く重要でここまで考えられるって人ってホント凄いですよね。
という事でプライマリーアッセンブリーに付随することろがスイング構造の中心核であって、その中のコンポーネントとして最重要なのがグリップになるわけです。
さらに機能的にスイングするため、いやプライマリーアッセンブリーの保持を達成するた『軸』の考えが入ってきます。
でも、ザ・ゴルフィングマシーンでは「軸の概念」が無いというか・・・ない。
じゃあは私はどう解釈しレッスンするのか(してるのか)。
・・・
もうこれ書いてるレッスンマニュアルじゃない?
まあいいやww
文章だけではなかなか理解できないであろう・・・ヒヒヒ。。
マニアック度合いを上げますよ。
❺軸の概念
軸は作るものではない。構造統合の結果として生まれるスイングの安定指標である。
って考えます。
軸は結果なんです。
だからザ・ゴルフィングマシーンでも明確にしていない(と思うけど読めていないだけかも?)
だからこそ、全ての『ゴール』みたいなものでもあるんですが、レッスンでは『右にズレない』って項目が田原Method本にあります(あるよね)。
ちょっと矛盾しますが軸はスイングの構造が良くなると基本「右にズレなくなってきた」と考えます。
しかしスイングの構造が100%正解でなくてもゴルフって良いスコアで回れるはず。
でも基準となる部分が無いと無いが正解か分からないら「右にズレない」としています。
一般的な軸の誤解
多くの指導では:
頭を残す
体を中心に回る
1本の軸線で回る
2軸を作る
と教えます。
しかしこれは結果を原因と誤認していると私は思うんです。
また矛盾だけど・・
でも基準を感じる事で、関係するスイング構造に良い影響があるはずなので軸の安定を確認しながらレッスンします。
ですが、要するに主要となる構造パーツがうまく機能すると軸は安定するということです。
意味不明ですね。。
そんな方はー
レッスンへどうぞww
この辺りはそのうち
インスタやHPかnoteなのかで書くと思います(思うだけかも)
という事でスイング理論について少しだけ触れてみましたがいかがだったでしょうか。
ただ難しくかいているだけとか、複雑にしているだけととかのご意見はあると思いますが、もしいうのがそれがコーチなら。
書いてみろww
という毒を吐いたところで今回は終わりとしますww
最近更新頻度が低めですが、今後も続けて書いていきますので是非のぞいてみて下さい。
合わせて
HPでも少しまともなブログを乗せて行くと思います。
あとは
Instagramでも同じような事をもう少し端的に簡単に説明したりしていきますのでこちらもご覧になってください。
季節は進み暖かくなってきましたね!
明日も残念な事にお休みなので笑
続けてレッスン構築をしてみたいと思います😁

