青春
「走り出したら止まらない それが青春だぜ」
「そう 俺達は諦めない
だからこそ 俺達には夢を見る権利があるんだ」
「大人にとってどうでもいい事が
誰にとっても どうでもいい事って訳じゃないから」

- 著者: いとう みきお
- タイトル: ノルマンディーひみつ倶楽部 1 (1)
数年前たまたま友達の家で読んだ、週刊少年ジャンプで連載されていた漫画。
本棚の整理をしたときに見つけて、久しぶりに全巻読んでみた。
・・・ああ、これでこそ青春。
当時はただフツーにおもしろいなーって感じで読んでたけど、数年ぶりに読むといいことがたくさん書いてあるってことに気づいた。
「見ないフリは青春じゃねえだろ」とか、とにかく【青春】してる!って感じの名言が多い。
でもそれを寒い、と感じる人もかなりいるのがまた悔しい。
「青春」、その単語自体が眩しくて輝いてるイメージで私はいいと思うんだけど・・。
主人公もマングースの方々も自分の夢があって、それに向かって努力し、走り続けてる・・・!年とってから感じることって結構あるものね・・なんちゃって。私もまだ若い・・まだまだ頑張れるよ。。!