バイオリン奏者に惹かれてしまう今日この頃
昨日のN響アワーは、よかったなぁ・・。なんか面白かった。
ラフマニノフ作曲の「ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18から第1楽章」・・・
どうしてかわからないけれど、見ていて聴いていて、なんだかハッとさせられた。
この曲のおかげで忘れてはいけない、大切なこと思い出したよ・・!
才能なんてどうだっていい。
「努力」無しで輝けるはずもない。
他人が見れば訳のわからない、無駄だと思うことだって
本人が夢中になって追いかけているのなら 周りは決して邪魔してはいけないよ。
「絵の実力には性別も国籍も年齢も関係ない」
この言葉に出会って、私はなんだか心から安心した。
・・そうだよね・・・・。
私がこの道を選んだのは、自分自身、異性へのコンプレックスみたいなものが昔からあって・・それで性別も何も関係のない実力主義のような世界に憧れてたというのも理由の内かもしれない。
なんだか、不思議だね。
昨日のN響、「バイオリン協奏曲 ニ長調 作品35から第3楽章」もよかったな。
ヴァイオリンのレオニダス・カヴァコスが素敵でしたv