おかずはギョーザ、おにぎりの具もギョーザ。
遠足弁当のリクエストの結果が・・・これです。
あらためまして・・・
こんにちは。ご機嫌麗しゅう!
ビーツ・アップ 前田 憲です♪
今日はザーギョー、つまり餃子について考察です。
ごくごく一般的な「ミンチ、キャベツ、ニラ」を中心につくられるいわゆる焼き餃子。
おそらく、みなさんそれぞれ「こうだ!」というこだわりお持ちだと思います。
同様、私も。
なので以下、最近ようやく納得できるようになった我がザーギョー、みなさんの参考になれば幸です。
ポイントは
1、キャベツは下処理(ゆでるとか塩もみとか)するか?しないか?
2、皮の焼き上がりはクリスピーか? もっちりか?
3、中身は キュっと締まった感じ? または春巻き的トロトロ?
4、フードプロセッサーは使うか? 使わないか?
です。見ていきましょう。
1、キャベツは下処理(ゆでるとか塩もみとか)するか?
レシピ本とかクックパッド見ていたら、キャベツは茹でて、水気をキュっとしぼるとか、塩もみするとか書いてるのが多く見受けられます。
あくまで個人的な感想ですが、塩もみの方がマシなような気がします。両方とも美味しいと思った試しがないので、私はそのまま入れております。
2、皮の焼き上がりはクリスピーか? もっちりか?
私はクリスピーなのが大好きなので、最近はやりの「油なし調理」はどうもええと思いません。たっぷり入れて焼きます。
3、中身は キュっと締まった感じ? または春巻き的トロトロ?
キュっと締まっているのなら、小籠包的になっているならオッケー。ですがザーギョーの皮の薄さでは、まず不可能。
なので、私は中身をトロトロにします。
キャベツも生のまま刻んで、おまけに白菜もそのまんま入れます。しかも、肉100gに対して、水おおさじ2~3入れたりします。
当然、鶏がらスープの素とか、オイスターソースいれて、片栗粉もいれます。
基本的に野菜っぽいのが好きなので、野菜は肉の3倍くらい入れます。
4、フードプロセッサーは使うか? 使わないか?
フードプロセッサーを使って、うまいと思った試しがないです。
なので野菜は全部、「ええ中華包丁(別打)」で細か~く丁寧に刻みます。
「切断面が鮮やか」というのは、ザーギョーのみならず、当然刺身も・・・おそらく料理の基本なのではないでしょうか?
最近はハガネでなくても、えらい高性能な包丁が出回ってますね。
豊かな食生活のためにも、いい包丁、使ってみてください!
本日も最後までお目通し、ありがとうございました。
ビーツ・アップ 前田 憲
ps 参考レシピ
<ビーツ・アップのザーギョー>
>これらを先に混ぜて、粘りを出します<
豚ミンチ 100g
スープの素 小さじ1~2
醤油またはオイスターソース 小さじ1~2
塩・砂糖 各 小さじ半分~1
お酒 大さじ1
コショー 小さじ1
*スープの素は、水1.5カップのスープに相当する分量にしてます。
>刻みます<
白菜 100g
キャベツ 100g
ニラ、白ネギ、玉ねぎ 合計100g
どんこ(水で戻す)2個
>すりおろす<
ショーガ 小さじ2
にんにく 好きなだけ。なしでも結構うまい。
>水 大さじ2~3 片栗粉 大さじ1~1.5<
全部混ぜて、包んで焼きます。
美味し♪
<ザーギョーパスタ?>
先日、トマトソースのパスタに、
入れる具が無かったから、
餃子を入れてみた(ノ゚ο゚)ノ
え~、そんなことして大丈夫??
(感想はこちら)


