久々~
「分担どうしましょう?」と、ママさん。
「あ、ボク、食材の買い物全部やっときます」
「え~~~~ッ?!まじっすか???」
と、驚かれ、感謝された。
いえいえ、こちらこそ。
っていうか。
ヒヒヒヒヒ・・・やった~
・・ああ・・・炭火で料理が出来る・・・
(うっとり)
( ̄ー ̄)仕込みも全部 好きなように やって、
当日はコンロのまえに 板付いて やる。
*****
と、言うわけで、テーマは
「ひと仕事してあるバーベQ」
☆とり手羽元
10本ほどビニール袋に入れて
胡椒(少々) 醤油 紹興酒(各小さじ1)
一晩冷蔵庫に置きます。
とり皮うお身ですね~先に皮をパリッと焼いてしまいます。
☆ケンサキいか
解体してみたら、子持ちだったラッキー~♪
ゲソ、エンペラ、ナンコツは一口大に切る
胴は裏表交互に、横に切れ込みを入れます。
ゆず一味を軽く振って
一晩冷凍します
☆椎茸肉巻き
椎茸の軸に、豚バラ肉しゃぶしゃぶ用をぐるぐる巻いて行きます。焼く前に軽く塩胡椒
まずは豚の方から焼いて、表面を固めてしまいます。
その後ちょいと端っこに寄せて、7分がた火が通ったら、カサをやいて、ジュワっと汁が沸騰してきたらいよいよ出来上がりです。
ポン酢で頂きます。
☆サワラ味噌漬け
西京みそに、麦みそ、米みそ、お酒少々混ぜまして、そこに5日ほど漬けます
とり皮うお身ですね~魚は身を先に焼いて、皮は最後に焼きます。
☆ササミチーズホイル焼き
筋を取って、3本ほどに裂いておきます。当日はホイル焼きでふんわりと
表面に火が通ったら、とろけるチーズかけます。
チーズが溶けた頃が出来上がり。
あとは、鳥もも肉、砂ずりを塩焼き、和牛三角バラをすき焼きの割り下に漬けてさっと焼き、野菜なども、下ゆでしたカボチャ、トウモロコシなど、テキトーに・・・
とりもも肉は、焼き鳥屋さんみたいな
「パリフワ」加減
が絶妙でした。。。
下の写真は、いか、サワラ味噌漬け、ササミチーズホイル焼き、なす

ところで・・・
炭火で焼く=美味さ倍増
なんですが、細かい火力の調節がほとんど不可能なため、
「場所による火力の強弱」
を作ることが重要なんですねえ・・・
そして、マメにポジションの移動(これが忙しい)・・・
ま、平たく言うと、結構難しい。
今回は、炭も一旦燃え上がってから落ち着いた状態で焼けたし、
網の真ん中と端っこで、適度な温度差が作れたし、
下準備での「切り方」も大きさなどが適切だった。
自画自賛やん!!
あとこれで、うちの娘がお手伝いできたらもっと楽やわあ。
この日も、
「く~ちゃん、お水とって~」
ってたのんだら、
「ずびんでとり~や~」
(自分でとり~や~)
ちなみに、今回は「クロンド池」
(京阪沿線では知る人ぞ知る秘境です)

水道、トイレ、旅館の売店、駐車場から現場までの距離、木陰、水辺・・・どれをとってもパーフェクト!!
食後、木陰でうとうとしてたら、
「ルウ~ック、イェローワン、グリーンワン・・・」
と、英語が。
英会話教室やな・・
きっと、
「見てみ!黄色のやつ、みどりのやつ・・・」
って言ってんだろーな~
うとうと

*撮影*
娘の同級生のパパさんでした(ありがとうございます<(_ _)>)