保存食を一気につくったぞ♪
1、ごぼうと焼豚の佃煮

2、自家製ツナ

3、昆布の佃煮

4、鰹節ふりかけ

5、大根葉っぱのふりかけ

6、ちりめん山椒

7、リンゴジャム

これだけあれば、ご飯炊いただけで1食でき上がります!
あと、キノコが余りそうなときは、さっさと佃煮したりもします。
便利でっせ~
<作り方>
1、ごぼうと焼豚の佃煮

よく行くラーメン屋さんでの“お持ち帰り裏メニュー”へたチャーシューでつくります。
焼豚とごぼうは大変相性が良いです。もちろん牛肉、豚肉でもオッケー。
・ごぼう1本は洗って1cm長さの輪切り
そして 酢水(水5カップにつき、酢大さじ1~2程度が目安)にさらす
そして 水気を切る
・焼豚100gは適当にきる(煮くずれますのでテキトーに)
・活力鍋に水をはり、 内かごに、ごぼう、焼豚、醤油大さじ2くらい、さとう小さじ2くらい、塩少々いれて蓋をしてセッティング、加熱。シュ~って音してからさらに10分加熱
・別の鍋に移し、煮詰めながら、醤油大さじ1くらい、みりん大さじ1くらい入れて、汁気が飛んだら出来上がり。
~保存利きます。
2、自家製ツナ

基本的にシーチキンは好きなんですが、自家製で贅沢に作るのもいいですよ。
・(びんちょう)マグロ 一口大に切る
塩 マグロの重さの5%振る 胡椒も少々 5分以上置かない
耐熱容器に マグロと オリーブオイルかぶるくらい
・60℃のオーブンで1時間半 ほど
~出来上がり。保存利きます。マグロは赤くないやつで、なるべく新鮮なのを選びましょう。
ちなみに僕は、色々試しましたが、びんちょうマグロが一番しっくり来るのでこれで作ってます。
それも、アニューとかラディッシュボーヤなどで手に入る、「船上冷凍、即、真空パック」のやつ~要するに、「刺身用の特選品やん!」と、驚かれますが、実際値段は、100グラム400円程度なので、本マグロと比べたら、全然リーズナブル♪
3、昆布の佃煮

よく出汁をとるので、昆布は捨てると
~もったいない~
ので「佃煮」にする。
うちの昆布は 100g 1500円くらいの羅臼昆布 を使っている。
普通スーパーで売っているのは 100g 500円くらい なので、料亭ほどではないが、かなりの気合いでしょ???
なので、佃煮にしたら、大変美味です。
・出汁とったあとの昆布(大きさ 10センチ四方 くらい)は、適当に切る
・出来れば干し椎茸も戻して、刻んでおく(最初から刻んである干し椎茸も売ってる)
・活力鍋に水をはり、 内かごに、昆布10センチ四方くらい、干し椎茸ちょうど良い量、その戻し汁、醤油大さじ2くらい、さとう小さじ2くらい、塩と酢少々いれて蓋をしてセッティング、加熱。シュ~って音してからさらに10分加熱
・別の鍋に移し、煮詰めながら、醤油大さじ1くらい、みりん大さじ1くらい入れて、味見して微調整。汁気が飛んだら出来上がり。
いい材料使えば使うほど、感動するくらい美味いのが出来ます。
4、鰹節ふりかけ
