RADIANCE | ONESELF

RADIANCE

    RADIANCE

     作詞曲 眞嶋和

君が愛しいから放したくないから
なりふりかまわずに 君を抱きしめていたい
一度きりの愛 それだけでいい
君が夢でないように


寂しげに目に映る君は
いつもどこか悩ましげな顔で
不安な夜はいつもそばにいたい
だから明日も笑ってほしい

いつかいなくなるようなそんな気がした時に
苦い煙草に火をつけるたび 瞳を閉じた


君の為だけに 君が笑う為に
俺の夢全てかけて守ってあげたい
一度きりの夢ずっと輝いて
繋いだ手を放さないで


夢の中で君は笑っているよ
無邪気な顔 空に反射した
遠い空の星が輝いて
二人だけに光をこぼした


ふいに孤独を感じたときに 君は泣き出した
怯えて震えるその体を優しく抱きしめた


君の悲しむ声がいつも心に響いて
二人の夜を忘れさせて
何もできないけれど いつものように笑って
君の輝き忘れないで


君が愛しいから放したくないから
なりふりかまわずに 君を抱きしめていたい
一度きりの愛 それだけでいい
君が夢でないように