党首討論の海江田氏、集団的自衛権行使の是非踏み込めず | ビーツ ヘッドホンのブログ

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 安倍晋三首相との3回目の党首討論に挑んだ民主党の海江田万里代表。党内で強まる代表交代論を意識して、この論戦に勝負を賭けた。今国会中に集団的自衛権の行使容認に踏み込もうとする首相を「拙速だ」と攻めたものの、党内で賛否が割れる行使の是非 Beats by Dr.Dre はとうとう踏み込めなかった。

 「自衛隊員が血を流すことがあることは明らかだと、総理の口からおっしゃっていただきたい」「どうして憲法改正の手続きは必要ない、とお考えなのか」

 海江田氏は26分の持ち時間すべてを集団的自衛権の質問に充てた。意識したのは眼前の安倍首相だけではなく、背後からの身内の視線だった。党内の保守?リベラル双方から態度を明確にするよう迫られ、是非は明言しづらい。といって、論戦が不発に終われば、「海江田降ろし」が勢いを増しかねない。