(クランクイン!)
The Huffington Postで紹介されているそのアーティストの名前は、ジャスティン?ローレンス?ディヴァイン。自身のウェブサイトで現在までに水彩風の7作品を紹介しており、すべて購入可能とのことだ。
描かれているのはどれも、『ツイン?ピークス』ファンにはお馴染みの場面といった感じだ。カエルのカーミットがデイル?クーパーFBI捜査官となり美味しそうにコーヒーを飲んでいたり、ミス?ピギーがプラスチックに包まれた死体姿のローラー?パーマーになっていたり…。
コメディアンのフォギーは、そのキャラに相応しく(!?)丸太おばさんに。ドクター?ティースはドクター繋がりで、派手な服装で左右異なるカラーレンズの眼鏡をかけ、ゴルフボールのトリックが得意な(!?)精神科医ローレンス?ジャコビー。奇抜なパフォーマンスを繰り広げるゴンゾはやはり、「赤い部屋」で踊る、赤いスーツの小さな男になっている。さらに、サム?ザ?イーグルはアメリカの国鳥のワシとあり、ローラのボーイフレンド=ボビーの父親で空軍少佐のガーランド?ブリックス、そしてアニマルは、夢の中に現れる謎の男キラー?ボブと、それぞれのキャラクターが見事に(!?)マッチしている。
現在もファンを魅了して止まない『ツイン?ピークス』。先日、LAではキャストが集結したイベントが開催されたり、29日にはテレビシリーズと劇場版をまとめたブルーレイBOX『ツイン?ピークス 完全なる謎』が日本でも発売されたりと、ファンにとっては嬉しい事ばかりだ。