はいっ
こんばんはです
今日は満月でしたね
第四回ラノベレビューしたいと思います
今回読んだのは、「SAO2」ですヾ(@°▽°@)ノ時間も惜しいのでテキパキ書きたいと思います
ではさっそく・・・
ソードアートオンライン2~アインクラッド~
著者名:川原 礫(かわはら れき)
電撃文庫
<あらすじ>
クリアするまで脱出不可能のデスバトルMMO『ソードアート・オンライン』に接続した主人公キリト。最上階を目指す攻略組の彼以外にも、様々な職業や考え方を持つプレイヤーがそこには存在した。
彼女たちはログアウト不可能という苛烈な状況でも、生き生きと暮らし、喜び笑い、時には諦め、泣くこともある。だが、みな≪ゲーム≫を楽しんでいた。
【ビーストテイマー】のシリカ、【鍛冶屋】のリズベット、【謎の少女】のユイ、そして黒い剣士が忘れることのできない【少女サチ】。
ソロプレイヤー・キリトが彼女たちと交わした四つのエピソードを紐解く。
<レビュー>
全部、女の子とのエピソードなんかい!ってツッコミ入れました。ですが読み進めていくと、第1巻とは違う時系列にこんな話があったなんて・・・。感動です。第2巻にはメインとは異なる4人の女の子(???)が出てきますが、それぞれの思いや日々の苦悩、ゲームに参加したいきさつなど細かな部分まで読むとせつなくもなり、危険なゲームではあるけれど一部を除いて楽しみたい気持ちがひしひしと伝わってきます。
なにより風景の描写や感情の表現がとてもこだわっており、自分自身が話に取り込まれる感じがいいですね。
それぞれの女の子やキリトがクエストやイベントを通して現実の体はベッドでおとなしく寝ているのに、ゲームの中ですが成長をしっかりと遂げているところが大変おすすめです。
また短編のエピソードが4つあって、短くも完結しており、第3巻話すことないじゃん!って思います。が!続くんです。
話は変わりますが、みなさん小説や漫画やお料理本、最近では自己啓発本など読む人もいますが、読んだ本はどうしていますか?
漫画だと暇な時間とかに、あの場面どんな感じだったのかな?って読み返す人多いと思います。
お料理本は全部のメニュー作らずに本棚や家のどこかにかくれんぼしちゃいますよね。全部作った人はすごいです。
自己啓発本は読んでその人の意識や行動、人生が変われば儲け、変わらなければあまり意味ないと思います。
小説も長いのでなかなか読み直す時間もないと思います。どんなに大好評で100万部売れても読み返されることはすくない。。。それに僕も今まで読んだ本全部読み返せって言われたらそりゃもう降参確実です。
他にもいろんな本がありますが、本って一度読むと大体は2回目がないんですよね。
そう思うと、ふと本がかわいそうになっちゃいました

レビュー書いてる僕が言うのもなんですが、本ってあらすじやレビューだけじゃわからないし、良さが全部伝わりません。もちろん一回読んだけじゃ身につかなかったり、見落とした部分もあるのではないでしょうか?
ですので、みなさんが持っている本の中で何か思い入れのある本や読んでなかったなって本あれば、もう一度手に取って読んでみてください。新たな発見があるかもです
ん、もうこんな時間
でわでわ、おやすみなさいです