1日の東京株式市場は、欧米やアジア市場の値下がりを受けて売りが優勢で、日経平均株価は前日終値より97円66銭(0?63%)安い1万5523円11銭で取引を終えた。2日続けての値下がりで、下げ幅は一時10ティンバーランド ロールトップ
円を超えた。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、8?12ポイント(0?63%)低い1281?30。出来高は22億4千万株。
前日のニューヨーク株式市場でダウ工業株平均が値下がりし、東京市場でも取引開始直後から売り注文がふくらんだ。国内企業の業績回復への期待から買い戻す動きもあったが、「米国の雇用統計を見極めようと買いを控える投資家も多かった」(大手証券)という。