倉敷女児監禁、未成年者略取容疑で再逮捕へ | ビーツ ヘッドホンのブログ

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(読売新聞)

 岡山県倉敷市の女児(11)が監禁された事件で、女児が閉じこめられていた部屋の壁には、隣接するトイレに出入りできるドアが取り付けられ、部屋の外に出なくても生活可能な形にリフォームされていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

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 女児は連れ去られる際、無職藤原武容疑者(49)(監禁容疑で逮捕)に「殺すぞ」などと刃物で脅されており、岡山県警は週内にも、藤原容疑者を未成年者略取容疑で再逮捕する方針を固めた。

 捜査関係者によると、藤原容疑者の自宅(岡山市北区)の「監禁部屋」は、木造2階建て1階にある8畳の洋間。外側に約1?5メートル突き出す形で増築され、窓はなく、防音工事が施されていた。外側から施錠できる構造になっていた洋間東側の出入り用ドアは、防音効果を高めるためか、扉が二重になっていたことも判明。洋間の西側には、壁の向こう側のトイレに出入りできる別のドアもあり、県警は、監禁への強い意思を裏付けるものとみている。