不調のはじまりはマウンティング型の母が家を訪ねてきたことからだった。
その日は、仕事のため留守にしていたので直接母と会う事はなかった。その代わりに果物や人形などをメッセージとともに置いていった。
翌日、また携帯にメッセージが「〇〇さんにお礼を言って下さい」と入っていた。
普通の仲が良い親子なら何てことのないやりとりかもしれないけれど、私が乳がんになったときの彼女のご乱心により親子関係は崩壊した。
いつも母が訪ねてくるたびに恐怖心を感じていた。恐怖心を押し殺して仲の良いふりをしてきた。
母が訪ねてきて以来、私はまた具合が悪くなってなかなかベッドから起きれなくなった。
いよいよ親子関係について本腰を入れて考えなくてはいけないなと思った。
すると、ある日、ひどい悪夢にうなされ飛び起きてどこかへ行こうとするけれど、パニックで自分の家の間取りがわからなくなっていた。
母は、良い母親を演じるために私に会いに来る。そして良い娘としての振る舞いを押し付けてくる。
昔からそうだった。
彼女の中には理想のシナリオがある。
私はそれに振り回されてきた。
そこにやっと氣がついた‼️
母は私を娘として生み出した時点で、
母としては完璧な存在。
良い母になりたいと思うには、
悪い母であるという前提が必要になる。
だとすると、良い娘になるためには
悪い娘である必要が生じる。
こんなややこしいことを長い時間やってきたんだよね
私は母がいる時点で完璧な娘として存在している。良い娘を演じる必要はないってことにやっと氣がついた
良い娘であろうとするから本来の自分でいられなくなる。
不調は全てこのカラクリから✨
完璧完全な私に戻った💕
大きなブロックが外れすっきりさわやかな私。
