先日、友達のリサから乳がん(悪性、ステージゼロ、全摘)と診断されたケイティちゃんの相談にのって欲しいと言われて3人で会った。


その時の会話。

私「お水は毎日どのぐらい飲んでるの?」

ケイティ「うーん、マレーシアに行た時はたくさん飲んでたんだけど、日本に帰ってきてから少ないかな」

私「今はどのぐらい飲んでるの?」

ケイティ「毎日結構飲んでますよ」

私「1日何リットルぐらい飲んでるの?」

ケイティ「大体2リットルから3リットル位かな」


質問の内容に対して答えがストレートに返ってこない。いちいちめんどくさいえー?

こんな会話のやりとりを聞いていたリサがイライラしながら、

「なんでそんなに頭の悪い答え方をするの?」

とケイティちゃんに何度も言いはじめた。


いろいろ聞いていった結果、

本当はマレーシアに行ったことを自慢したいのに自慢と取られたくないという思いが葛藤していてわけのわからない会話になっていたのでした。

ここにたどり着くまでに2時間位かかったかもzzz


「自慢したいなら堂々とすればいいし、 素直に思ったことを表現すればこんなに会話がおかしなことにならない。今現在について聞いているのに何故いちいち過去に振り返って話をしようとするの?」

と言うと、

「そう言えば、彼氏にいつも過去の話が多いと言われる‼️」

と、やっと何かに氣がついた様子のケイティちゃん。


素直に自己表現するということはケイティちゃんにとって怖いこと。

その恐怖心を和らげるための自己防衛の手段として過去の話を引っ張り出していた。


ケイティちゃんの素直な気持ちは
「彼氏と一緒に暮らしたい❣️」

とても素敵な彼氏を持っているのに自分に素直になって行動する習慣がなかったものだから、逆方向に進んでいて、乳がんは自分の本当の気持ちに氣づきなさいというサインだったみたい。

最初に来た時は皮膚の色がくすんでいたけれど、帰る頃にはくすみが取れて頬はほんのりピンクに💕


先月から今月にかけてのキーワードは『素直さ』

自分に素直になれない人は体にいろんな支障が出てきているよ‼️

自分に素直でいれば無敵✨✨✨



それから、

ケイティちゃんは偽の氣分の良さに振り回されていました。

病氣になるということは中心軸からずれている状態なので自分の氣分の良さをコンパスにして行動するのはちょっと危険かも。

客観的に自分のことをチェックできないなら他人の力を借りてチェックしてもらおう。


起こる現象を冷静に観察し、
素直でいられているかを見極めるニコニコ