その3
氣分を軽くする。
魔法使いになる その2で過去と未来の消去が完了したら、まず、今の自分は何を考えているのか、どんな氣分なのか、に注意を向けてみる。
例えば、状況を自分で選択できない時、
家事をしなくちゃ!
って、追い込まれている時は、
氣分がヘビー級だよね![]()
そんな時は、
本当はしたくないよね、
本当はどうありたい?
と、自分に聞いてみたり、
妄想モードに切り替える。
専属の家政婦さん欲しい!
高級ホテルみたいに至れり尽くせりの暮らしをしたい!
やっぱり家事は嫌いだわ〜、
一生家事をしなくていい生活が理想だな!
などと、妄想していると氣分がだんだん軽くなってくる。氣分が軽くなってきたら行動に移す。
これをやるのとやらないのとでは出てくる結果が全然が違う
ここすごく大事‼️
ここの氣分の設定次第で未来が変わるのだ✨
氣分が重いまま行動すると、その氣分を再現するために嫌な現実を作り出してしまう。
少しでも氣分が軽くなった状態で行動すると、その時の氣分を再現するために現実が作られる。
この作業は地味だけど効果抜群
🎶
氣分が上がった分だけ面白い未来がやってくる。
ここでワンポイントアドバイス⭐️
家事をしていると必ず自我が話しかけてくる。
また散らかしてる!
昨日掃除したばっかりなのに、
何回掃除しても全然意味ないじゃん![]()
などと、ずっとグチが聞こえ続けるはず。
これは、過去の連続だと思っている自我が作り出しているもの。
ラジオから聞こえる懐メロのようにこの自我の声を聞いてみる。古い自分はこんな風に思っていたんだ、懐かしいなぁってね。
最初は耳元でガンガンなってる感じだけど、めっちゃ不平不満言ってるわ~って、自分のこととして捉えずに、他人事として捉えてみる。
耳元でガンガン鳴ってる音は、今の自分とは全く関係がないもんね〜っ![]()
と思えるようになったら技の習得完了。
あまりにもガンガンなりすぎて氣分が悪くなってきたら、妄想モードに入ったり、一旦、お茶してみたり氣分転換をしよう。
氣分が軽くなったらまた行動に戻る。
一番てっとり早いのはやりたくなくなったら作業をやめちゃうことなんだけどね![]()
我慢はエネルギーを失うから氣をつけて‼️
あとね!
良くやりがちなのが自分以外のものを変えようとすること。
子供が部屋を散らかしていると、鬼の形相で『片付けなさい
‼️』と怒鳴ってしまう。これは指図して外の世界を変えようとしている行為。
怒鳴ると一瞬は氣分が良くなる。
たまにならアリだと思う。
怒鳴るという経験を楽しむならね。
これも地球でしか味わえない体験![]()
でも、麻薬と同じで常習性があるから私はあまりおススメしない。
さっきも書いた通り、その時のムカついた氣分を再現するためにまた同じようなシチュエーションが来ちゃう。
こんな時、自我の声がガンガン鳴っていることにまず氣づいてみよう。
こんなに散らかすなんて許せない!
本当にむかつく〜!
何回言えばわかるの〜![]()
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と自我は叫ぶ。
でも、これは自分を嫌な氣分にさせるための自我の甘い誘惑![]()
目の前の現実を変えようと行動すればするだけまた同じようなシチュエーションを創りだす。
繰り返せば繰り返すほど、もっと悲惨なことに![]()
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でも、今が魔法を使うチャ〜ンス💕
まずは、
目の前の現実から焦点をずらして氣分転換をする。
外に出て空氣を吸うのもいい、
お茶をするのもいい。
それから、自分の本当の氣持ちを聞いてあげる(魔法使いになる その1参照)
こんな現実は嫌だ!
もう子供を怒鳴るのに疲れた、
全然楽しくな〜い、
本当は子供たちと楽しく生活したい![]()
もっと賢い子供が欲しい!
賢い子供ってどんな子!?
お皿洗いもできて、洗濯もできて、宿題もすぐに済ませて、自分のことは自分でできる心優しい子とかいい、
イメージは羽生結弦君かなぁ![]()
などと、自分勝手に妄想してみる。
氣の済むまで妄想したら普段の生活に戻る。それだけで、もう別のパラレルワールドに着地成功✨
目の前で起こる現実は、過去の自分の氣分が作り出したものだから、今の自分とは全く関係がない。(魔法使いになる その2参照)
同じ現実が繰り返されるようなら上手く魔法が使えてないってこと。
今までは、
目の前で起こる現実を見て、自動的に無意識に自我が反応していただけ。それを、手動に切り替えて意識的にやる。
理想の世界をもう一度、
自分で創り直す✨
意識的に自分の氣分が軽くなる考え方を選択する。自我による無意識の反応に流されない。
チャンスは生きている限り誰にでも何度でもある。
3つのテクニックを使いこなせば楽しい今がすぐにやってくるよん
💕




